Y-SDGs チャレンジング・アワード2026 園舎の健康診断DXが最上位「大賞」を受賞
当社が推進する「園舎の健康診断DX」の取り組みにおいて、
「Y-SDGs チャレンジング・アワード2026」にて最上位となる「大賞」を受賞いたしました。
園舎管理における“わからない”をDXにより可視化し、
人手不足や管理負担の軽減と、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを両立している点が高く評価されました。
また、園舎の健康診断では、床や施設の劣化を早期に把握し、計画的な補修・保全を行うことで、大規模改修の抑制や廃材削減にも貢献しております。
今回の受賞を励みに、今後は本アプリを園舎に限らず公共施設全般に活用可能な「建物監査DX」モデルとして発展させ、
自治体・行政における標準的な点検・管理手法となることを目指してまいります。
少子高齢化や人手不足が進む中、公共施設の維持管理は今後ますます高度化・効率化が求められますので、
今後も園舎管理の新たなスタンダード構築と、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
【開催概要】
・イベント名: Y-SDGs チャレンジング・アワード2026
・主催:横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」事務局
・日時:2026年3月3日(火) 15時30分~18時00分
・会場:Bank Park YOKOHAMA
(神奈川県横浜市中区本町6丁目50−1 横浜アイランドタワー)
