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こちらは厚目の突板フローリングです。表層に3~5ミリもの木が使われており挽板フローリングともいわれますね。とても良い床材で一般的なフローリングよりも長持ちしますが、年数が経過していくとそれなりにお手入れが大変です。そこで「コーティングしたほうが床が長持ちしますよ!」ということになるのですが、こういった木の質感を大切にした床を選ばれる方の多くは、床に艶を出すことを好みません。【 床のためには良い 】【 長持ちさせるためにするべきだ 】とは思いながらも、床をツヤツヤにするのはチョットね・・・・。というのが現状のようです。

そこで登場したのが【半艶のUVコーティング】。

上の写真で施工前と施工後の差が解るでしょうか?よく見るとわずかに艶感が変わりますがとても自然で気になりません。床の表面加工が強化されますので、摩耗に強くなり、汚れが簡単に落ちるようになります。油性マジックの汚れも除菌スプレーで簡単に落ちます。毎日アルコールや除光液で床を拭いても大丈夫になります。

せっかく良い床を選んだのですから、末永く綺麗な床を維持していただきたいですね。