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このところ好調に受注をいただいている、半艶UVコーティング。

施工前後の差が解りにくいため、監督さんから確認電話が入ることもあります。

「エコテックさん、今日OO様邸のはずだけど、まだ終わってないよ! どうなってるの!!」

たしかに写真で見てもどちらが施工後なのか解りにくいですね、監督さんが間違えるのも無理はありません。

自然な仕上がりを希望するお客様には、本当にお薦めです。

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どちらがコーティング後か解るでしょうか?(答えは右、解りますよね)

エコテックのUVコーティングシリーズに、3番目に加わった「半艶UVコーティング」の仕上がりです。

見た目も足触りもサラサラと自然な感じで、インテリアの邪魔になりません。

しかし「傷も付き難い」・「染みない・溶けない」・「掃除が楽」と、UVコーティングの機能はバッチリ持っています。

ただ良くも悪くも滑り止め効果は低いので、コーティングしたら椅子が引きづらくなった!という苦情もまず起きないでしょう。

『新居の床を守るために何かしたいけど、ツヤツヤの床になるのは嫌だ!』という方にピッタリなコーティングです。

これから益々人気が出ることでしょう・

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さて、エコテックのUVコーティングにはいくつか種類がありますのでご紹介させていた抱きます。

1 艶あり(レギュラー)

2 愛犬の床(艶あり・グリップ力が更に高い・価格もちょっと高い)

3 半艶(艶がほとんどない・滑り止め効果は低い)

現在は、以上3つのラインナップでお客さへご案内しています。(本当は施設用のUV施工もあるのですが、一般的ではないため今回は省略)

今回の写真は、「半艶」のUVコーティングです。

左と右の写真で、あまり光沢の差が感じられないと思います。

色の濃い床ほど光沢は出ますので、この床色でこの光沢差ならば、ツヤ嫌いの方でも許容範囲ではなかと考えています。

基本的な性能(20年耐久・溶けない・染みない・掃除が楽)は同じで、唯一のデメリットは、グリップ力があまり無いというところです。

「何かコーティングはしたいけど艶が嫌だ」という方は、ぜひ半艶UVコーティングをご検討に加えてください。

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左が施工前、右がUVコーティング後です。

どうでしょう、まるで体育館や美術館などのように美しい仕上がりとなりました。

基本的に住宅の無垢・無塗装フローリングの場合には、UVオイルやガラスフィニッシュをお薦めしています。

でも今回は「床の汚れが目立たないようにしたい」、「ワックスがけをしたくない」というご要望があり、艶有りUVコーティングの重層仕上げとなりました。

このような仕上げは、保育園や幼稚園でよく行いますが、住宅ではたまにしかしないので新鮮な感覚でした。

普通なら水をこぼしただけで染みになりますが、UVコーティング後は何をこぼしても染みになりません。

油性マジックで落書きしても、シンナーや除光液で拭きとることができます。

本当にお掃除楽らくな床になりましたよ!

どうか末永くお使いください。

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こちらは、無垢のフローリングにUVコーティングを施工した写真です。

一般的に、無垢フローリングや挽板フローリングなど、木の質感を大事にする床には、コーティングは合わないと思っている方が多いですね。

実は私も木の素材感を大切にしているお宅には、ツヤツヤのコーティングをお薦めするのに抵抗がある一人です。

ただし、それには例外があります。

「滑りの改善が必要」な場合です。

エコテックのUVコーティングは、ツヤツヤの見た目と逆に「滑り止め効果」が高くなっています。

さらに『愛犬の床』は、もっと滑り止め効果が高いので、転倒が心配な方、ペットを飼われている方に最適です。

艶が無く高級感のある床は確かに素晴らしいですが、その代償として大切な家族やペットが転んで怪我をしたら、何のための家なのか?となりかねません。

このように床の滑りを改善する必要がある場合には、無垢の床であっても、ツヤツヤに仕上がる「UVコーティング・艶あり」と「愛犬の床」をお薦めしています。

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築20年以上になると、外壁塗装・クロスの貼替え・キッチンやお風呂など水周りの交換・床の貼替え・・・・、大きなリフォーム工事のタイミングですね。

ご家庭によっては数百万円から1千万円を超える工事になることもあるでしょう。

エコテックでもリフォーム工事の最後にUVコーティング施工を行うことが度々あります。

お客様の負担が増えるため、あまり積極的に提案できないのが実情ですが(営業マンが少ないので押しが弱い)、外壁・壁・水まわりが新品になったのに、床が輝いていないと何か物足りないと思うのは気のせいでしょうか?

せっかくマイホームが若返るのですから、UVコーティングで床も若返らせましょう!

UVコーティング後は、お掃除が楽になる、ワックスしなくても美しさが長く続く、床の耐久性もアップします!

リフォーム工事の金額に「少しプラスするだけ」で、大きな違いを感じられますよ。

 

 

 

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エコテックのUVコーティングは、新築現場だけでなく、すでにお住まい中の施工でも高く評価されています。

およそ10年前からお住まい中のコーティング施工に参入し、施工ノウハウを積み上げてきました。

家具移動、ワックス剥離作業、傷補修作業と、新築とは違う工程が入りますが、1日で仕上げるように組み立てます。

新築現場ではお客様が居ませんので遅くまで作業しても問題ありませんが、お住まい中の場合にはいろいろと制約があります。

例えば、

作業中はお部屋の出入りができません。

お部屋に居られても外に出ることも難しいため基本的には外出をお願いしています。

さらに施工後はコーティング剤の臭いが数日残ります。

・・・などなど。

お客様の負担を考えると基本的には1日施工が望ましいのですが、どうしても難しい場合には(家具の移動先が無い・ワックスを取るのに時間がかかる)2日間に分けることもあります。

お住まい中のコーティング施工は、作業的にも精神的にも大変ですが、その分やりがいのある仕事でもあります。

 

 

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お住まいになっていればもちろんですが、新築現場でも多少の傷はあります。

全ての傷を直せるわけではありませんが、小さな傷であればエコテックの施工スタッフは目立たないように補修することができます。

シートフローリングになってから傷補修は大変難しくなりましたが、日々の現場では必ず床の傷補修が求められます。

UVコーティング前のチェックで見つけた傷をサービス補修することが多いのですが、全国の現場でエコテックの施工スタッフは傷補修と格闘しています。

実は床の傷補修も10年以上前から必ず要求される技術になる、と予想して取り組み培ってきたものです。

その他に、接客マナーや身だしなみなど、現場作業員ではなく施工するサービススタッフとして教育にも力を入れてきました。

北海道から九州まで、日本全国でUVコーティング施工を行っているエコテックは、コーティング会社の代表として業界レベルの向上に貢献してきました。

今後もその名に恥じないように、サービス・施工技術の向上に努めてまいります。

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UVコーティングよりも、ちょっと価格が高めですが、「愛犬の床」はワンちゃんネコちゃんに好評です。(名前を「ネコちゃんの床」にしろ!というお叱りもたまにあります)

私は家の中でペットを飼っていませんので、ワンちゃん・ネコちゃんを思いやる飼い主様の気持ちには至りません。

でも、現地調査に伺いペットが怪我をした話しや実際に滑っているところを見ると、ペットにとって滑りやすい床の上で生活するのは、相当なトレスだと思い知らされます。

ちなみに、写真の現場はとても良い床材なので、本来はピカピカにしたくない床でした。

しかし、ワンちゃんの怪我を防ぐためならば床の見た目など関係ない!という飼い主様の決断で「愛犬の床」が施工されました。

まだ試作段階なのですが、数年後には艶のない「愛犬の床」が発売できるかもしれません。

待ち遠しいですね。

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・・・ワックスがけが面倒になった・できない

・・・ワックスをかけても綺麗に見えない

・・・水拭きしても大丈夫な床にしたい

・・・床の傷みを止めたい・長持ちさせたい

・・・犬が滑るので困っている

エコテックにお問い合わせされるお客様のお困り事は様々ですが、上記5つのご意見が多いと感じています。

ちょうどリフォーム時期と重なるご家庭も多く、コスト負担が大きいかもしれませんが、このような悩みはUVコーティングで改善できることが多いと思います。

ワックス以外に、床の貼替え以外に、選択肢があるということを知っていただきたいですね。

 

<UVコーティング施工のメリット>

① ワックスがけ不用・綺麗な状態を長くもたせる

② お掃除を楽にする・染みない・溶けない

③ 滑りにくい床にする

④ 床を守り長持ちさせる