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左の写真はUVコーティング前。右は施工後になります。

床の輝きがあるだけで、何だか室内が引き締まった感じがしますね。UVコーティングは床を保護するためのものですが、それ以外に「滑りにくくする」、「掃除を楽にする」、「室内をキレイに見せる」といった嬉しい効果があります。

新築はもちろん、お住まい中でも同じです。ぜひ床の保護にプラスして『気分がいい』生活を手に入れてください!

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今回は濃い色のシートフローリングにUVコーティングを施工しました。施工前も薄らと艶を感じますが、コーティング後は高級感のある艶がハッキリと出ます。濃い床の色は薄い色よりも光沢も上がりやすいため、照明の写り込みもこんな意綺麗に映えます。

「この写り込みが綺麗なんですよね~!」インテリアコーディネーターさんから高い評価をいただくこのツヤ感は、エコテックのUVコーティングしか表現できないでしょう。

UVコーティング艶有りは、艶好きな方には絶対お勧めの商品です。

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ヒノキの床はコーティングなどで艶を出すと保育園のようになってしまいます。でも半艶UVコーティングであれば、このように素材感を大事にした床でも質感を損ないません。

普通は油性マジックのような汚れが付いたら落ちませんが、半艶UVコーティングは、アルコールや除光液で拭くことができます。何をこぼしても染みになりません。

「床の素材感を大事にしながら、長年綺麗な状態を維持できる。」すごいことだと思いませんか?

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半艶タイプのUVコーティングです。左の写真と比較すると右の方が少し光沢が感じられますね。これがエコテックの新商品、「半艶UVコーティング」です。耐久性や性能は艶のあるUVコーティングと同じですが、1つだけ大きな差があります。それは「グリップ力(滑りにくさ)」です。

普通の感覚だと艶艶の方が滑りそうなものですが、不思議なことに床の艶が少なくなると滑りやすい床になります。そのため半艶UVコーティングは施工前と滑り具合が変わりません。ペットを飼う場合やご高齢のため滑りが心配な方には、あまりお薦めできない商品となっております。

「床のために何かしたいけど艶を出したくない。」という方には最適なコーティングでしょう。

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ワックスを剥離した写真です。左が施工前で右が剥離後。ぱっと見た目は左の方が艶がありキレイに見えそうですが、よく見ると汚れや染みがいっぱいですね。古いワックスにはたくさんの汚れが染みて不衛生です。3年から5年に一度はワックスを全て取り去って新しくかけ直すことが理想ですが、生活していると簡単にはできません。

エコテックでは古くなったワックスを取って、ワックスがけが不要になるUVコーティングを施工をお薦めしています。本物の塗装をかけますので床の耐久性も大幅にアップします!面倒なお手入れは不要になります。

面積や荷物にもよりますが、LDK廊下くらいなら朝から夕方までの時間で終わりますからお住まい中のまま大丈夫です。

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10年近く経つとシートフローリングの汚れが落ちないとか、表面の劣化で困っている方が増えてきたそうですが、特に白っぽい床のお宅では最初からコーティングしたほうが良さそうですね。シートの表面劣化を直すのは大変な作業だそうです。シートフローリングを選ばれた方は、できるだけ新築の内にコーティングやワックスをかけてくださいね。

UVコーティングしてあれば、マジックやクレヨンの汚れも簡単に落ちます。まるで床がホワイトボードになったような感じです。そして摩耗にも強く、洗剤や薬品にも負けません。1度かけたら10年以上軽く床を保護します。

唯一砂ほこりや砂粒には弱いのですが、これはコーティングだけでなく、床も金属もガラスも同じですね。綺麗な床を維持するためには、できるだけ砂ほこりを取るお掃除が大切です。

 

 

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左がUVコーティング施工前、右が施工後です。あまり艶が感じられませんが気の質感が強調されて木目もキレイに見えますね。UVコーティングはフローリングだけと思っているお客様もいますが、階段にも施工できます。この写真のように滑り止めのゴムが付いていても問題なく施工できますのでご安心ください。

「艶のある階段は滑りそうで怖い」という声も多いのですが、実際にUVコーティングを触ってみると、その心配も解消されます。UVコーティングは、「滑りにくい」・「汚れに強い」・「長持ちする」という本物の塗装です。

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築10年以上になると、窓際の日焼けや変色が気になっているご家庭も多いのではないでしょうか?さらには結露で床の状態が悪化しているケースもよく目にします。そのような場合、理想的なのは「床の貼り替え」です。でも部分的な貼り替えだと当時と同じ床は有りませんし、全体的だとコストがかかり過ぎます。

そんな時に検討されるのが、【床のリペア】です。現状の床を少し研磨して、上から着色塗装を施します。コストは床の状態によっても変わりますが、掃き出し窓周囲の塗装でおよそ12万円くらいでしょうか。意外にコーティング施工よりも高いこともありますが、作業前と後では雲泥の差が出ます。なお多少の変色くらいであれば、コーティングすることで少し目立ちにくくなります。

ちなみに左の写真はリペア前。右はリペア後の写真です。ちょっと解りにくいですが、窓際が日焼けで劣化していました。簡易的な着色塗装の上からUVコーティングをしたら、ほとんど解らないようになりました。

 

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ワックスやUVなどのフロアコーティングをかける目的の一つに、「傷の予防」があります。もちろん完全に予防するなど無理な話なのですが、『綺麗な状態をできるだけ永く保ちたい。』と思うのは、皆さん同じだと思います。

また、コーティングとは違った傷予防アイテムとして、椅子の脚に貼る「フェルトシール」やかぶせるタイプの「靴下」があります。これは多くのご家庭で実践していることだと思います。でもそこまでしても知らないうちにスリ傷がついてしまうことがありますね。

実はこの【スリ傷】が付く大きな原因は、【砂粒・砂ホコリ】です。

小さな子供が居るご家庭では簡単ではありませんが、砂粒・砂ホコリを取るお掃除をこまめにしていただくと、UVコーティングもより長い期間ご使用できます。

 

 

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こちら左はUVコーティング施工前、右が施工後。

最近はノンワックスのシートフローリングも将来的にワックスがけが必要なフローリングであることが解ってきました。10年近く前は、「ずっとワックス不要」という感じでしたが、シートフローリングも5年以上経過すればそれなりに傷みや汚れも目立ってきています。

これは考えてみれば当たり前のことなのですが、ずっとお手入れ不要の床は有りえないですよね。弊社のUVコーティングだって15年もたてば意外に摩耗が目立ちます。適当な時期に磨き直しや塗り直しなどのお手入れをすれば綺麗な状態を持続できますが、何もせずに使い続ければ、やがて美観も効果も低下していきます。

ノンワックスのフローリングも同じことで、その年数が想定よりも早かったということでしょう。