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もう12月、1年が過ぎるのは本当に早いものですね。もう大掃除に取り掛かっているご家庭もあると思いますが、ご自宅の床の汚れ具合はどうでしょうか?

エコテックでは大きな家具も動かして床を綺麗に洗ってしまいます。まっさらな床になったところで、長期間床を守るUVコーティング施工をすれば、この写真のようにピカピカの床に生まれ変わります。

「動かしたことが無い家具の後ろも掃除できた。」、「ウチの床はこんなに明るい色だったかしら?」と、皆様に喜んでもらっています。

 

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UVコーティングは、厚く塗るため艶が出るコーティングです。(半艶タイプは艶を落とすために粒子を混ぜていますので艶はほとんど出ませんが)そのため外からの光や照明の明かりが反射して、部屋の中が明るくなります。日当たりの良い部屋では眩しい時間帯もありますが、部屋の中が暗い場合や濃い色の床では、UVコーティングの艶によって暗さを軽減することができます。これもコーティングのメリットのひとつです。

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左の写真はワックスをかけてある状態、右側の写真はUVコーティング後です。 基本的にコーティングの仕上がりは、床表面加工の影響を受けます。 今回はもともと艶の高いフローリングのため、薄くワックスがかかっている状態でも艶がありました。 そしてUVコーティング後は、まるで鏡のような艶に仕上がりました。 これだけ艶が上がるフローリングも珍しいですが、あまり艶を出したくない場合には、半艶UVコーティングをお薦めします。

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住宅の床では珍しいパーケットフローリングの現場です。いつもなら艶が目立つはずですが、目地が多いせいかあまり気になりませんね。あまりツヤツヤにしたくないお客様には半艶UVをお薦めしていますが、床材によっては艶が出にくいものもあります。先ずは現地調査の際に部分施工で見てもらうか、新築の場合はサンプル板を取り寄せて見てもらうのが良いかもしれません。仕上がりに不安な方は先ずご相談ください。

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左がコーティング前で、右の写真が半艶UVコーティングの仕上がりです。

今回はお住まい中のコーティング施工ですが、違いが解るでしょうか? 良く見ると、右側の床は色が明るくなっていますね、さらに照明の写り方も少しハッキリしている感じです。

艶ありタイプに比べると、あまり「施工した感」の無い仕上がりですが、床をピカピカにしたくないお客様には大変好評です。

新築でも、お住まい中でも施工できますので、ぜひエコテックにお問い合わせください。

 

 

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快適な生活のために床の美観は重要な要素です。床に輝きがあると室内も明るくなり、気分まで明るくなるものです。しかしワックスは、水をこぼすと染みができたり剥げてしまいまい、努力の割に報われない面があります。そこで1度かけたら長持ちするコーティングを検討することになります。

エコテックのUVコーティングは、本物の塗装。いろいろな汚れがついても染みにならず、簡単なお掃除で綺麗になります。砂ほこりには勝てませんが、きちんとお掃除していれば輝きは永く続きます。

 

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「コーティングはフローリングにするもので、和室の床には合わない。」そんな意見をよく聞きます。

たしかに艶が出ることを考えると、和室には合わない気がします。

でも、床材の保護という観点から見ると、和室の床にはコーティングをした方が良いと思います。

和室の床材には桧や杉が多いですが、日焼けと雨染みでボロボロになった状況を見ることがよくあります。

これら和室の床に最初からコーティングをしておけば、そのような状態にはなりません。

あとは見た目の問題だけです。

写真のように艶あり仕上げは好き嫌いがあると思いますが、半艶UVで仕上げると艶が無いのでちょうど良い気がしますね。

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こちらは新築の分譲マンションです。施工前とUVコーティング後の写真を比べてみましょう。施工前は、床に窓の形や光が映っていません。一方で、施工後の床は窓の形と空の色まで映り込んでいます。何となく部屋が明るい感じです。

マンションはベランダの手すりが影になり暗くなりがちなので、床を輝かせて室内を明るくできるのは大きなメリットかもしれません。特にUVコーティングは艶が上がりますので、室内を明るくしたい方にはお薦めできます。

「長期間の耐久性・お掃除が楽になる・滑りにくい」 と、高い性能が自慢のUVコーティングです。さらにお部屋の中が明るくなるというメリットは見逃せませんね。

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無垢・挽板フローリングを選ばれたお客様の多くは、あまり床に艶を出したくないと思われるようです。しかし無垢や挽板フローリングは、シートフローリングと比較して汚れが付きやすく目立ちやすいですね。

汚れにくい床にするためにはコーティングが一番なのですが、艶が上がると床の質感が変わってしまいます。そこで登場したのが「半艶タイプ」のUVコーティングです。

左が施工前で右が施工後。

コーティング前に比べて多少艶が出ていますが、「ピカピカに比べたら、これくらいなら許容範囲。」と意外に評判が良いようです。

汚れがついても洗剤やアルコールなどの薬品が使えます。油性マジックがついても簡単に落落ち、染みができません。

日々のお掃除で綺麗な床が維持できないとストレスが溜まります。快適な生活のために半艶のUVコーティングをお薦めしたいですね。

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以前から幅広のフローリングが主流ですが、こちらは細い材で昔よく見た気がします。最近になって目にする機会が増えてきました。フローリングにまた新しい変化がやってきているようですね。

施工前の床とUVコーティング後の床を比較すると、より高級感が出たとおもいませんか?UVコーティングは、ただ艶を出すだけではなく、床の色味を深くして木目を一層引き立てます。一般的な突板フローリングだけではなく、無垢や挽板のフローリングでも更に高級感を出すことができるのです。