築10年の床が美しくよみがえる様子の動画です。音量にご注意下さい!

日程:8月15日~16日(土、日)

地域:東京都江戸川区

施工時間:午前8時00分~午後17:00分頃

物件:幼稚園

施工範囲:教室1部屋

8月15~16日(土、日)に、東京都江戸川区の

幼稚園の施工に伺ってきました。

施工内容は、今回は1部屋の無垢材床研磨+UVコーティング

(他のお部屋は別日にワックス剥離+UVコーティング)

 

今月は保育園と幼稚園を含めて数件の施工がありました。

今回はその1部分の内容をUPします。

幼稚園や保育園では、園児達が走り回って沢山遊ぶ環境ですし、小さなお子様は

特にデリケートですので、衛生面でも綺麗にしておかなければなりませんねm(_ _)m

 

UVコーティングでは、滑りにくい効果や美観はもちろん備わっていますが、

掃除のしやすさ、アルコールなどでの拭き上げも簡単で

しつこい汚れや普段めんどくさくなりがちな掃除も

簡単に拭き上げる事が可能になります(*^_^*)

あとは一般のご家庭と比べて、動き回ったりフローリングへのダメージが激しい環境ですが

そういったダメージを保護する役目もあります(*^_^*)

お手入れがしやすくなるだけでなく、フローリングを永く綺麗に保てます。

 

いつも作業後は園児の皆さんは、ピカピカ綺麗~!!

と、興奮気味に喜んでくれます。

お子様達にも笑顔をもらえて、尚更私たちも嬉しいです!

 

作業中の写真をUP致します。

 

 

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研磨範囲の隅以外はこちらの機械で削っていきます。

集塵機を装備して周りに粉が極力飛散しないように

作業します。

 

 

 

 

 

上の写真で確認できると思いますが、写真右側の黒い部分は、

極厚ワックスと汚れが残っている部分です。

他の色の薄くなっている部分はある程度研磨が終わっている部分です。

これだけでもどれだけ汚れがのっているかというのが

おわかりかと思いますm(_ _)m

 

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こちらは隅を削っている写真です。

複数名で番手を変えてそれぞれの

役割や働きが違います。

 

 

 

 

 

 

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こちらの写真が研磨した表面を最後の仕上げに取りかかっている様子です。

少しずつ表面をなめらかにしています(*^_^*)

 

研磨が終了したら、次は養生を全てやり直して

下地の塗布にかかります。

 

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こちらがその写真です。

 

 

 

 

 

 

上から順に決めていっていますが、その差がよくわかる写真です。

しかし無垢材ですと、ある程度しみこんでしまいますので、この工程を数回繰り返す

必要があります。

 

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こちらは、下地乾燥後に、表面を少し削っているときの写真です。

最初の研磨と違って、表層を削っていくイメージとは違い、

表面をなめらかにしていく作業です。

この作業によって次の工程での塗料の

乗りも変わってきます。

 

そしてこの工程を何度か繰り返し、最後の仕上げにかかります。

 

 

 

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UVコーティングによって、古くなった床が、また新しくツヤ、輝きを

取り戻していきます。

細かい色々な工程を挟む事によって、よりよい施工方法をつくっていきました。

 

 

 

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こちらが自走式紫外線照射機によりコーティングを硬化させている時の写真です。

 

 

 

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こちらが最後の仕上がり写真です。

均一な輝きを取り戻しました。

まだまだ私も勉強の日々ですが、今回は塗り作業の大半を任せて頂きました。

こういった環境にも感謝してこれからの施工も

きっちりとやらせてもらいます!!

 

今回もご協力頂きまして

ありがとうございました(*^_^*)