築10年の床が美しくよみがえる様子の動画です。音量にご注意下さい!

シートフローリング

1 2 3 11

今回は、シートフローリングについて書いていきます!!

ワックスフリーのシートフローリング

ワックスフリーのシートフローリング

ワックスフリーのシートフローリング

ワックスフリーのシートフローリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑シートフローリングのUVフロアコーティング

施工前後の写真です。

こちらのお客様が施工された理由は

・ワックスフリーだからワックスはかけないでといわれていた

・なにも塗らなくても綺麗だと思っていた

・水拭きもダメだから、なにかいい方法はないのか検索してみた

そこでやっとフロアコーティングにたどり着いたわけです。

しかもわんちゃんを飼われていましたし

小さなお子様もいたので、衛生的に考えても

乾拭きだけですと、汚れを落とせる限度があります。

こちらのお客様は、衛生的にも、お掃除にも不満や不安を抱いていたので

今回施工できたことに相当喜んで頂けました(*^_^*)

 

一般的に、シートフローリングは

ワックスフリーといわれており

ワックスフリーとは

床用ワックスは塗らなくていいですよ!

ワックスいらないでそのままで大丈夫です!

と言われてますが

そもそも何を根拠に?

ってなりますよね。。。。

 

複合フローリング材 と言って

基材となる合板(木)の上に、薄い天然木の化粧単板(木)を貼りつけたものが一般的でした。

 

ですが最近では、マンションに訪問するたび

行くたび行くたび

シートフローリングと出会う事が多くなってきました。

 

そのシートフローリングも

数多く種類がありますが、表面の加工は

大きくわけて

既に木目が印刷されている オレフィンシート

プリントシート表面に貼り付けられた 透明エンボスシート

などがあります。

お客様も、表面に木目の印刷がされているので

木製だと思っている方も非常に多いですが

実際は紙なのです!

 

これだと衝撃にも耐えられず、ちょっとした衝撃で表面が

へこんだり、傷がついたり、膨れたり破れたりしてしまいます。

こういった弱点をフォローするために、表面に

《EB処理》《EB加工》

という加工が施されています。

その表面の加工のおかげで表面がつるつるなので

水に強くなったり、汚れがつきにくくなります。

 

ですがフローリングに一番大事なのってなに?

一番の天敵はなんだろう?

そう考えると、歩行による摩耗や、砂などによる

傷ですよね。。。。。

実際ワックスフリーといわれていますが

ワックス塗布により膨れを恐れて塗らないで!

水拭き禁止!

洗剤拭き禁止!アルコール拭き禁止!

となってしまい、ストレスも多いですよね。

特に小さいお子様がいるご家庭ですと

床の汚れからの雑菌など

心配しなければいけない事が多々あると思います。

 

しかもシートフローリングの基材、中身に関しては

段ボールを圧縮して非常に硬くした

いわゆるMDFといわれるものです。

当然水にも弱いですから、一カ所それが崩壊してしまえば

そこから水が浸透してしまえば膨れなどのリスクもかかえてきます。

熱にも弱いので、補修での対応も非常に難しくなります。

 

そう考えると、シートフローリングって

一生住むお家なのに

なんもしないでワックスのままで大丈夫??

ワックスフリーって、一生このままでいいの?

なんて疑問を抱いてもおかしくないですよね。。。。

 

 

コーティング会社の技術者の意見になってしまいますが

もちろんコーティングをお勧めします(笑)

 

最近では、シートフローリングのお家の

住んでから5年経過後や、3年とか

住んでからなんらかの不満を抱いて

コーティングできないの?

といった声も多数お問い合わせを頂いております。

床が傷んできたがメンテナンスはどうしたらいいのか?

ワックスはほんとに塗っちゃだめなの?

ワックスをかけるタイミングはいつからなの?

ワックスを塗ったけど、部分的にまだらになったり汚れが目立ったりして大変!!

 

こういう事を思うお客様は非常に多いですし

ハウスメーカーさんからも、トラブル後の対応で

UVコーティングをご依頼して頂くケースもございます。

 

 

新築 施工前 シートフローリング

新築 施工前 シートフローリング

新築 施工後 シートフローリング

新築 施工後 シートフローリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりEB処理がされていたとしても、すり傷系にはあまり強くなく

ちょっとした拍子に表面にカッターで切ったような傷がついている事が多いです。

 

それは入居済みだからではなく

新築時にもあります。

極力目立たないように手をかけて

時間をかけて対応しておりますが

毎回毎回完全に消す事は難しいので

お客様にもそう説明させて頂いております。

 

シートフローリングは、利点欠点どちらもありますね。

ネットで叩けば色々書いてありますが

長期でみたときに長持ちするという根拠はあまりないようです。

 

ですので、基本的には

シートフローリングを長持ちするためには

フロアコーティングをした方が良いと思います。

弱点をカバーするだけでなくて、ワックス掛けからのストレス

それだけでなくて、ワックスのムラ、汚れのように

蓄積していくことがないので

お掃除も楽になり、しやすくなります。

今までワックス業者に色々お願いしていたお客様が

3度目にしてエコプロコートにたどり着いたとき

『やっときた!これだ!』

そう思ったとお言葉を頂けた事もあります。

『三度目にしてやっと出会えた』

なんか恋心のようなフレーズですが、、、、、(笑)

コーティングでそう思って頂けるのはありがたい事です。

 

気になった方は、エコプロコートにご相談ください。

お問い合わせはこちらをクリック↓↓↓

エコプロバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シートフローリングについて書きましたので

新築入居済み問わず、施工前後の画像をいくつかご紹介いたします。

シートフローリングのUVコーティングによる仕上がり感は

とても美しくなり、喜んで頂けると思います(*^_^*)

 

施工前

UVコーティング 施工前

UVコーティング 施工後

UVコーティング 施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン 施工前

キッチン 施工前

キッチン 施工後

キッチン 施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2928

リビング 施工前

リビング 施工後

リビング 施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1095

エコプロコート 施工前

エコプロコート 施工後

エコプロコート 施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を見て頂いただけでも

シートフローリングにも

色々な色や質感がある事がわかって頂けると思います。

施工後は、光沢が出ますが、全部同じ光沢というわけではなく

床の材質に沿って光沢があがります。

ワックスに比べて、UVコーティングの価格を比較してしまうと

値段が高いなー 同じワックスじゃないの?

ワックスを少し強くしただけじゃないの?

 

そう思う方も少なくないと思います。

ただ、ワックスと比べてはいけません!

UVコーティングは、ワックスに比べて塗膜の厚みも比になりません。

見た目や耐久性を比較しても、全く異なります。

ワックスのように、黒づんでしまったり

溶けたりして塗り直したり剥離してみたり

自分でやってみたり、ワックス業者に依頼したり。。。。。。

年間床で多くの悩みを持っていたお客様と

関わってきましたが、その悩みの多くは

コーティングによって解決します。

ランニングコストでみても、定期的にメンテナンスに費用をかけるよりは

遥かに安いです。

洗剤や除光液などでも溶けません!

ちょっとやそっとじゃ剥がれません!

ワックスとは、全く別物と思って頂いてかまいません!

生活していく中で、フロアコーティングは、必要なものです。

永く、床を綺麗に保ち、守ってくれるわけですから(^^♪

 

 

①シートフローリング デメリット

デメリットでいくつか思いつくとしたら

お客様は木だと思っていても

実は表面は木目がプリントしてある紙です。

ですので鋭利な物を落とすと

表面は飛んでしまうケースが多いです。

そうなってしまうと、その下の地が出てきてしまうので

見栄えが悪くなってしまいます。

それと、お手入れでは

水拭きはしないでください。

となっているケースがほとんどです。

ですので、汚れが蓄積しやすいので

生活後のストレスになってしまいますね(+_+)

↑コーティングしてしまえば全部解決できますが、、、、

②シートフローリングの手入れについて

↑でも書きましたが

水拭きは基本的に禁止されていて

乾拭きもしくは硬く絞った水拭きとされています。

というのも、紙なもので、水分に弱く

膨れてしまうリスクがあります。

なので、水拭きをセーブしているのです。

↑もデメリットにつながりますね。

③シートフローリング 傷

傷についてですが、カッターのような傷がもともと入っているケースがあります。

表面はある程度硬く加工されているのですが

紙は紙なので、擦った傷に弱く、線傷みたいなのが入りやすいです。

④シートフローリング 耐久

耐久についてですが

ハウスメーカーさんや材質加工によってもうたい文句が異なります。

点検などを重ねて保証期間は少ないところですが

傷がつきにくく 汚れも落としやすいように

加工はされています。

実質肌感ではありますが

数年経過したシートフローリングを現地調査時にテストする場合

案外劣化していないケースが多いです(築7年~12年)

 

ただ、水拭きをしていない分

汚れが蓄積しているケースは多いです。

ワックスフリー ワックスをかけないように

誘導していますが、必要な部分が強いと僕は思います。

ワックスでなく、コーティングですけど!

 

⑤シートフローリング 水拭き

シートフローリングの水拭きに関しては

良いと言われている方と

しないでほしいといわれている方がいます。

 

実質ある程度なら問題ないのですが

汚れが落ちないから。。。

という理由で、ダブダブなウエスで拭くと

どうしても水を吸いこんで膨れてしまったりするという

リスクが働きます。

 

⑥シートフローリング メーカー

シートフローリングのメーカーは 国内でも相当増えています。

近年主流になりつつあるだけあって

一戸建てやマンション問わず

訪問した際に、シートフローリングが貼られている

というケースはとても多いです。

どこのハウスメーカーさんもシートフローリングを

主流で使っている事が多いと思います。

表面に木目のプリントがされてありますが

その床材によっても質感が異なり

数が相当ありますので

正確な数字は確実にはわかりきれません。。。

 

⑦シートフローリング ガラスコーティング

 

シートフローリングにガラスコーティングをされる方も

非常に多いですね。

ワックス要らず 耐久年数20年 メンテナンスしやすくなる

という事でメリットが増えますね。

光沢が少なく、フローリングの質感を落とさずコーティング

できる事が特徴的かと思います。

コーティングの中で一番硬い9Hほどです。

 

⑧シートフローリング 傷・補修

シートフローリングの傷の補修に関してですが

今までの補修方法だと

補修が難しく、パテ埋めタイプの補修では

熱でシートを焦がしてしまうなど

色々なリスクがあるとされてきましたが

傷補修もとても進化しているので

傷補修専門業者さんのテクニックだと

ある程度は綺麗にわからなくなります。

 

結局は補修なので

完全に同じ剤で直しているわけではないのですが

見た目でわからないほど綺麗になったりします。

難易度は高めです。

⑨シートフローリング UVコーティング

シートにUVコーティング

される方も非常に多いです。

水拭きのみならず、洗剤、ハイター、アルコールなど

基本的に一般家庭で用いる洗剤などで

溶けるという事がなくて

お手入れがしやすくなります。

 

↑にかいたように

塗膜も厚いので、傷に対しての耐久性も伸びます。

光沢が結構あるので

艶が苦手な方は嫌がる部分もありますが

半艶タイプのUVコーティングも完成しました(^^♪

 

何を溢しても溶けないのはメリットですよね!

⑩シートフローリング 張り替え

シートフローリングも通常のフローリング同様

張り替えはできるみたいです。

 

長々となりましたが

読んでくださってありがとうございました。

 

 

1 2 3 11