築10年の床が美しくよみがえる様子の動画です。音量にご注意下さい!

床ワックス

幼稚園や保育園、こども園でフロアコーティングの

機会が増えていますので

それについて更新していきます!

ちょっと前に軽く載せたので

それの補足と続きになります。

 

 

その幼稚園!

なぜフロアコーティングをするのでしょうか?

理由があると思います。

 

通常であればワックス掛けで終了の事が多いと思います。

もしくわウレタン層を重ねて塗っていますね。

 

幼稚園は、一般家庭と比べても

床の摩耗、すり減り、傷、汚れなど

劣化していくのがどうしてもはやいです。

 

上履きを履いていたり、裸足だったりしますが

外で遊んでそのまま戻って

どうしてもフローリングが砂だらけになってしまいます(+_+)

 

フローリングの一番の敵は

やはり砂です。

硬いですから、ワックスの層の薄さや耐久性では防げません。

 

耐久性のみならず、防汚性能も一切ないですので

汚れがどんどん蓄積して、シミになっていきます。

 

 

ワックス剥離前

ワックス剥離前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがワックス剥離前の写真です。

一件綺麗に見えます。

先生が毎年数回塗り重ねていたワックスです。

相当厚みがありました(笑)

 

どれだけ綺麗に掃除しても

拭き掃除、掃き掃除をしても、なかなか維持するのは難しいです。

 

 

ワックス剥離中の写真

ワックス剥離中の写真

ワックス剥離中2

ワックス剥離中2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらい黒づんでいました(+_+)

一般家庭でもこのくらいのときもありますが

毎年どれだけ綺麗にしていても

維持する事が難しい事が写真を見て頂けるとわかると思います。

 

それと年数が経つと、傷んでささくれがでてきたり

床表面が割れてきたりと、色々な不具合が起きてしまいます。

 

それを防ぐためには、強度もあり、厚みのあるコーティングが必要です。

厚みのあるコーティングといったら

やっぱりUVコーティングではないでしょうか?

 

床表面に硬さで傷防止ならば

ガラスコーティングもありかと思います。

 

ですが、ガラスはコーティングの中でも

塗膜が薄いので幼稚園レベルですと、園児の暴れっぷりで

塗膜がすぐに粉砕されてしまうと思います。

 

衛生的な塗膜で、厚みもあって、ささくれなどから

こどもも守ってくれる、UVコーティング。

 

奥が塗布後照射中

UVコーティング照射中

 

写真奥側が塗布しているところ。

手前の色が薄いのが

まだ塗っていません。

 

 

 

 

 

 

この紫外線照射!

自走式なんです!

メーターを触ってスピード調整すれば、自動で走るんです!

タイヤもしっかりしています。

ランプの位置も固定してあるので

綺麗に均等にあたり、作業性的にも抜群なんです。超値段が高いですけど(笑)

簡単に車を購入できるくらい高級な資材です!

 

自慢がしたかったの??????

 

そう思った方いたかもしれません(笑)

 

自慢じゃないんです(*_*)

これがUVコーティングを最大限にひき立てるんです!

 

なぜ?

そこから説明していきましょう。

 

上でも軽く説明した点!改めて

・自動で走る

・紫外線の光を一定に維持できる

↑の事から

ブレずに光を安定して一定に強い力で当てることができます。

何度も書いていますが

UVコーティングとは

紫外線の光をあてる事によって

固まる特殊な技術です。

ですのでしっかりと光をあてなければ

本来の力が発揮されません。

機械の光の強さ、塗料にあった紫外線の質

これがしっかりとマッチしたうえでこそ、このフロアコーティングといえるでしょう。

 

また自慢っぽくなったのですが笑

なにが言いたいかといいますと

自走式の照射機を持っていない

保持できないコーティング業者さんは多いです。

凄い高級ですから。

 

自走式でなくハンドタイプのものですと

目に見えない不具合が起きます。

それはなぜでしょうか。。。。。

 

自走式に比べて、安定を欠きます。

まず高さ

塗料は光をあてないと固まりません。

ですので、光を近い距離であてようと思っても

床についちゃいそうなラインからは離して照射します。

ですので、綺麗に光をあててるつもりですが

感覚的なブレ 移動しながらのブレも入ります。

そこに人の感情が入ったらどうでしょう。

妥協とまでいかぬとも、低い姿勢で一定を保つのは大変です。

夏場なんて窓締め切りで

室内は相当高温になります。

照射機の周りの温度は50度を軽く超えます。

 

それを自走式ではなく

ハンドタイプで光をあてて全体を固めるとなると

どうなるでしょう?

 

暑くて非常にしんどいです。

汗も尋常じゃないくらいにかきます。

照射していないところには

汗なんて垂らせません。

 

必然的に、ハンドタイプの照射機だと

手抜きではないのですが、安定さと瞬間の光の強度的には

劣ってしまうわけです。

照射ムラ という事ですね。

目視ではわかりません。

固まってしまうのですから。

しかし固め方1つとっても耐久性が大きくかわります。

 

否定をしているわけではありません。

弊社もハンドタイプを扱っていますから。

用途は基本的には 階段 隅 自走式で入らない細かいところ(トイレなど)

使い分けています。

 

自走式は、便利さの為だけに導入されたわけではありません。

 

UVコーティングの良さをより一層引き立てる技術が

自走式紫外線照射機に詰め込まれています。

 

どんなに良い材料、ネタがあっても

それを活かさなければ意味がありません。

 

そこに人の心、技術、資材の管理など

見えないところまで拘りぬいた技術が

あるからこそ

多くのお客様に喜んで頂ける証なんだと思います。

 

 

だいぶ照射機の話に逸れてしまいましたが

本題に戻します。

 

 

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新築みたいに綺麗になったと

先生に喜んで頂きました。

途中できた生徒さんも

なにやってるのー?

と覗き込んでいましたが

床を綺麗にしているんだよ。

と話したら、とてもよろこんでいました。

 

 

まだ他の教室も残っていますので

次回また、喜んで頂けますよう

しっかりと取り組んでまいります。

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施工実績業界No.1

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