月別アーカイブ: 7月 2009

床の並び

今回はUVコーティングの仕上がりに何一つ文句の付け所がないのでそれ以外の話です。以前、バルコニーにウッドデッキを敷くと部屋が広く見えると聞いたことがありました。でもなかなかそういった現場を見たことがなかったのですが今回初めて見ることができました。板の並びにもよると思いますが、確かにリビングが外まで広がったように感じられとても広い空間に見えました。これでウッドデッキまでUVコーティングしたら完璧ですね。

築10年の床

こちらの物件は築10年。そしてワックスを掛けて生活すること7年、ワックスがけが面倒になってUVコーティングをご注文されました。(実際には2年目までしかワックスがけをしなかったそうです)

ということでUVコーティング施工後およそ3年目の床です。今回部分補修でお伺いしましたがまだ新品同様に見えました。改めてUVコーティングの耐久性に驚きです。全く傷の付かないコーティングではありませんが、きちんと使っていただければ3年目でも新品同様なことが解り嬉しかったです。

静岡県静岡市葵区のM様邸

これはバルコニーから撮影しているのでしょう、なかなか考えてますね?。せっかくピカピカに大変身した床を撮るのですから撮影の仕方も大切ですね。 まるで自分がその場にいるような写真を見ると仕上がりの良さまで伝わってくるようです。きっとM様もこのような感じでご新居を見て回られたのでしょう。

愛知県岡崎市のS様邸

まだ明るい内に作業終了しています。天気が良かったということもありますが、たいしたものですね。施工はエコテック中部の添田さんチームでした。これからお引き渡しを行いますが、この仕上がりならば何の指摘もなく大喜びされるでしょう。どうもお疲れ様でした。

認識の差、難しい問題です。

この写真中央に付箋がついてますね。今回のご指摘(付箋部分)は細かな毛ホコリ、それもミクロン単位の極小な毛ホコリです。このような空気中に浮遊しているものの混入はどうしても避けられないのですが、お客様によってはこれも異物混入という認識になってしまうこともあります。

 エコテックのUVコーティング施工における異物混入率の低さは業界一と定評があります。それでもこれは避けられないのです。これからUVコーティングをご注文されるお客様、どうかこれくらいはご容赦ください。

玄関の框は傷が多いので

私達はフローリング部分のコーティングを行いますが、この写真に写っている框(かまち)に関しては特別の希望があれば別ですが基本的にUVコーティングを行わないようにしています。というのもご覧のとおり傷がついていたり補修されていたりすることが多いためコーティング後の不具合が起こりやすく、その後の責任を取ることができないからです。

ナチュラルな色のフローリング

ブロックタイプのガラスがお洒落ですね。こちらは福岡県久留米市の現場です。当初はお客様の手によって毎月ワックスが塗られており少し黒ずんだ分厚い光沢を放っていました。今回はそのワックスを取り除き本来のナチュラルな床を蘇らせUVコーティング!これからはワックスがけ不要で床も黒ずみません。新築の頃の輝きを目にしたお客様、とても喜んでいましたよ。

最後のチェック

UVフロアコーティング最大のメリットは、施工しているその日の内に隅々まで仕上がりチェックを行えることです。他の自然乾燥のコーティングではこのようなことはできません。

本日の現場は 岐阜市のI様邸です。窓の外から差し込む光が仕上がりの良さを物語っていますね。施工は地元の細江チームでした。

モデルルームのキッチン部分

これは愛知県豊橋市のとあるハウスメーカーさんのショールームです。ハウスメーカー様のご好意でキッチン部分の床にUVフロアコーティングを施工させてもらいました。これならばお客様が来られたら必ず驚いてくれるでしょう。

部分補修

これはどこの現場でしょうか?全国からの写真に紛れ込んでいた物ですが、補修の説明にちょうど良いのでご紹介します。UVフロアコーティング特徴である「瞬間硬化」、この性能のおかげで1カ所くらいの補修ならば20分で終了してしまいます。

写真はUV塗料を塗りアルコールを揮発させているところ。 このあとすぐに硬化させてしまいます。

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