月別アーカイブ: 1月 2012

e4062e18.jpgエコプロコートUV・・・年々、外部環境などによって住宅着工件数が減少してもここ数年、毎年6000件の施工実績を維持できているのは、施工後のお客様の満足度が高いためと考えます。お客様の紹介率は、知る人が知れば(業界の方々)驚くような数字になっています・・・全体の落ち込みは、その仕上がりに感動していただいたお客様からの、ご紹介という評価でカバーされてきているのです。星山崇行

334b5d36.jpg今年新たにNS委員会メンバーに選任された細江勇人です・・・はい、その通り他のメンバーと多少雰囲気がちがいます。若い頃、役者を目指していた・・という経歴からでしょうか?ガッツを素直に表面に出す事に照れくささを感じ、それでいて頑固な一面があったためにスッとなじめた感じではなかったのですが、ここに来て本格化しました・・・菅原からの指名があり次世代若手の会に周りから引っ張り出されたことは、どの立場でモノを考えても良いことであると思います。星山崇行

7bb11493.jpgNS委員会の堀ケンこと堀越貴之だけのスナップです・・真剣なまなざしの良い写真を酒井一昭が撮ってくれたのでアップします。これなら独身貴族でゴルフ三昧の堀越くんのお見合い写真にしても良いような仕上がりですね・・普段とひと味違います。星山崇行

4813ad2f.jpgエコテック次世代を担う若手の会”NS委員会”が本日行なわれました。今朝は朝から照射機についての打ち合わせや(株)バーンリペア(取締役企画室長・特販営業統括部部長)様との打ち合わせなどが重なり17:00になってもまだ顔を会わせていないNS委員会のメンバー達もいますが、私の部屋のとなりの会議室で何やら真剣に打ち合わせをしているようであります。昨日打ち合わせをした元YKKの副社長をされていた井上顧問が会食の席で「伸びる会社は、見てわかる」と言われていました。会社を訪れたときのそこで働く人々の”目”や”動作”を見ればほぼ間違いなくわかるそうです・・・そういえば、その昔、銀行員は社長と銀行で話をするのではなく、会社へ訪問して社内の様子を見て融資を実行するかどうか決定する・・・なんて話がありましたね・・・いまは、焦げ付かないようにがんじがらめの決まりがあるようですが・・・なんか、さびしいですけれどね・・今回新しくNS委員会のメンバーに加わった山田くんと細江くんも本日は、参加しました。今後に期待しましょう~星山崇行

d31953ab.jpg左から3番目(グリーンのジャケット)名古屋JC(ジェイシー)といいます。正式には、ジョン・クリストファーというらしいのですが、名古屋ジェイシー・・で行きます(笑)昨年秋頃からエコテック本社に出入りし、彼の仕事がいよいよスタートします~この写真は、まあ出陣式・・みたいなものですか・・・昨年末、秋口からエコテックの寮に住んでいる名古屋JCが、インコの”ユカ”と”ピカ”を「お正月の間、僕が預かりますよ・・・」というので頼んだのですが・・なかなか戻して来ません~何度か声をかけたんですが、そのままにしているところを見ると愛情が湧いちゃったのでしょう~まあそれならそれで良いのですが・・・・まあしかし・・・”ユカ”と”ピカ”と”ツル”が一緒に住んでいる・・・ということに”偶然”なっちゃいました・・星山崇行

b67d12a2.jpg写真中央・・・阿部直司です。エコテック7Fのセンターポジション(司令塔)を守っています。ぶっきらぼうな物言いから、内外より誤解を受けることも多かったのですが、ここにきてリーダーとして頭角をあらわしてきました。彼は、部署内のメンバーをきっちりまとめ上げているばかりではなく、社内外で俗に言う”扱いにくい人物”達ともうまくやっています・・・それは本人が自分に厳しく何事においてもフェアで筋を通すことが出来るからであると考えます。昨年後半から彼にいろいろな質問を投げかけてきたのですが、私の質問の意味を理解できないときには、ぽか~ンとした顔をしますが、質問の趣旨を理解したことに対しては、常に明確に答えが返ってきます・・・幅広く多くのことに気がつき、日常の中でそれらを掘り下げて考え行動していないと明確な答えは、即答できないものです・・・星山崇行

87a4fdd9.jpgエコテックグループ次世代若手で構成しているNS委員会・・その前委員長石塚幹男(左)と新しく委員長になった菅原慶則の両名と約2時間打ち合わせをしました。普段彼らに伝えきれないエコテックグループの近況と今後の可能性をたっぷり時間をかけて伝えることが出来ました~後は、そのことをどのようにして全国の施工班に伝えることが出来るか・・全体像を伝えずに局所の話を伝えてもなかなか理解は得られないですから~若い彼らに期待します。星山崇行

7cf5b428.jpg一所懸命にがんばっても、ミスや失敗は、必ず起きるものです。どんな優れた人でもミスや失敗は起きる・・と考えることでその後の対処が変わります。一番やってはいけないこと、”隠す””ごまかす””逃げる””言い訳をする”・・・気持ちはわかりますけれどね・・・信頼を失い、関係が切れ、良いことは一つもないのです。私の経験で、ミスが思わぬチャンスになったことが数多くありました。あまりよい関係を築けていなかった人とそれ(ある失敗)をきっかけですごく親しくなることが出来たり、思い通り進んでいなかった商談が一気に進むようになったり、取引額が急に増えたり、大きな信頼を得たり・・人は、誰もが失敗は起こすものとわかっているのです。そのひとつの失敗を通して(失敗の対処の仕方を見て)その人の”今後”を予想するのです。ミス-1点、隠す、ごまかす、逃げる、言い訳をする・・・どんどん-が加算されます~しかしひとつのミスの対応をきちんとすることで、「あ~こんなにきちんとしている人なんだ・・」と考えていなかった将来の期待値がぐんぐん上がるのです。~クレームは、宝の山である~こんな言葉もあります。クレームをヒントとして良いアイデアが浮かぶということですが、クレームによって、何も変化がない中では得られない信頼を得ることも出来るのです。広い視点でものを考えたいですね~星山崇行

8b56b0c1.jpgエコテック施工班グループ次世代の若手で構成されているNS委員会・・その前委員長の石塚幹男です(写真左、右はチョウ・オクチョン)彼の委員長としての昨年に活動は、イライラするくらいスローなものでした(笑)もともと器用なタイプではない彼が本格的に動き出したのは、半年過ぎの夏以降からでした・・・そして徐々に彼なりの動きが秋口くらいから目立つようになってきたのです。今日ここで伝えたいことは・・・今年の新年の総会以降、NS委員会、委員長の座を菅原慶則に譲ってからの彼は、委員長であったときよりも増して多くの活動に積極的な活動、成果を見せてくれています。人は、器用さや要領の良さによって周りから評価されがちですね~しかし、私は、不器用で要領が多少悪くても、彼のように自分の立場や自分自身の損得に関係なく、物事に一所懸命に取り組むことの出来る真面目な男が好きなのです。そして、そういう男を信頼します。これは簡単なようで難しいことです・・・若いときから多くの人間を見ていると、ほとんどは、自分にプラスになることは、がむしゃらにがんばり・・そうでないことは手を抜きます。その多くの人々が自分なりの目先のそろばんでは、得する方を選んでいるつもりなのです・・・しかし現実は違いますね・・・人は意外とすべてを見てわかっているのです。わかった上で本質を理解している人の周りには、人が集まり・・多くの信頼を得ることが出来ます。これはとても大きな財産になります。我々グループにいる限り、彼のような男が、誰よりも豊かになれる仕組み作りをしなければ・・と強く思います。星山崇行

db292a1a.jpg戦国武将ものを読んでいると戦の場面が出てきます。策を練っていかにして相手と戦うか?ということですが、戦は、勢いに乗じて攻め込むよりも、うまくいかなかった時の負け戦の殿(しんがり・・逃げるときに相手が追ってくる最後方で防ぐ)を守ることが一番大事で難しいそうです~これは仕事や会社の経営にも通じるものがありますね、景気の良い時や、うまくいっている時に勢いに乗じて拡張していくことは、タイミングと多少の運、それなりの努力があれば、多くの人が出来ることでしょう・・・しかし、名のある経営者で駄目だった会社や組織を立て直すことが出来た人は、前者の人とは比べものにならないくらい”知恵”と”胆力”を兼ね備えた人物と言っていいでしょう。出来ないことをなんとかする力・・・これが本当の実力なんだと思います。「商売を始めるなら景気の悪いときに始めろ」・・若い頃、いつ誰から聞いたか記憶にありませんが言われたことを覚えている言葉です。景気の良いときにうまくいっても景気が悪くなると景気のせいにして踏ん張りがきかない、景気が悪い中でスタートすれば、はじめからそれをなんとかしようという知恵を働かせる~結果は全然違っちゃうのでしょうね・・・過去に読んだ相当数の戦国武将もの(徳川家康は40巻近く1年以上かかりました)・・武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、石田三成、長宗我部元親、真田幸村、斉籐道三、黒田官兵衛・・・・・もう一度読んでみるのも良いかもしれませんね、自信はないけれど・・星山崇行

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