月別アーカイブ: 4月 2011

ebf034de.jpg4月27日施工の兵庫県の山口様・・・すばらしいお庭にエコプロコーUVの上品な光沢・・・木々の緑やカラフルなお花の色がより鮮明に映ります。施工担当は、日吉晃太郎、お客様担当は松下忍でした。近頃家や外で人によくする話をアップします。昨日の社内ブログに伊藤大輔が似たようなコメントを切り抜いて貼っていましたが、私なりの表現です・・・・ため息をよくつく人、愚痴る人、ぼやく人、人の悪口を言う人、けなす人、少々のことで怒鳴る、叫く・・・・私的には、これらを”毒を吐く”と言います。”毒を吐いて”物事はあまり好転しません!これらの行動になってしまう多くの人は、思い通りにうまく行くのが”当たり前”(”当たり前”・・伊藤のブログの話)という前提があります。だから、うまくいかないと、何でなんだ!・・と”毒を吐き”ます。こういう人は、自己中心的な人が多く”毒を吐く”ことでまわりが不快に思うことにもあまり気がつきません、そしてその”毒を吐く”行為を正当化します~イヤな空気が流れますね~私は、かなり若いときから、物事うまくいかないもの・・・それを精一杯なんとかすることが生きるということ・・・と考えるようになっていました(何の影響でこうなったかは今はまだわかりませんが、確かにそう思って生きています)そう思い始めてから、自分の周りに起きたこと(困ったことイヤなこと等)、集まった人々、ほとんど全てを受け入れる準備ができるようになりました。物事うまくいかないものと考えるので、うまくいかなかった時のために臆病なほど準備(ケチとも言われました・笑)もしました。人に同じことを何度でもしつこく言うのも、このことが伝わらずうまくいかなかったら・・とつねに考えているからなのだと思います。今私は、私の周りの人々の中心にいさせてもらっています。一言だけ言わせてもらえば、”世の中うまくいかない”と思うこと、そしてそれをなんとかするのが、生きるということ。この一言ですね・・・この1300近いブログもほぼそんなことを角度を変えて伝えてるのかもしれませんね・・星山崇行

a8db3610.jpg昨日(株)L-1(ドラコン日本一決定戦)の森川孝昭社長から夕方電話が入りました。プロゴルファーの小達さん(故夏目雅子の実弟であり、スーちゃんの義弟)の関係でスーちゃん(女優・田中好子)の葬儀に参列した後の連絡でした「社長~いやあ・・鳥肌が立ちました・・・出棺ですといった瞬間にそこだけ雨がザ~っと降り(周りは晴れ)十数分間出棺できなかったんですよ・・そんなことってあり得ますかね!」どうやらドンズバのタイミングでそのエリアだけ雨が降り出したようです。想像はできますが、その場の実際の雰囲気とは、かなり開きがあると思います・・参列した方々は、忘れられない葬儀になったことでしょう・・ご冥福をお祈りいたします。一昨年のL-1グランプリ沖縄大会(琉球ゴルフ倶楽部)での表彰式の様子です。(株)メダリストジャパンの社長でもある森川孝昭社長が石川遼くんに”シトリックアミノ”を進呈しているところです。(その左側にいるのが小達プロ)昨日先輩の篠原さんが亡くなりました。ゴルフがとてもうまく(上総モナークでクラチャンを取っている)お酒は飲めないけれど遊びの好きな優しい先輩でした・・・残念です。上総モナークで倶楽部チャンピオンになった後、メンバーコースに誘われてクラチャン用のロッカーだけでなく、クラチャン用駐車場(ちゃんとペイントしてある)、レストランの席(共に1年間有効)を見せられたときには、驚かされました。うれしそうにしていた篠さんを思い出します・・・今晩のお通夜には参列する予定です。星山崇行

0ddd5572.jpgここのところ、週に1,2回堀越建美の堀越貴之(今期から代表取締役に就任)社長が(株)エコテック本社の8Fに顔を出し阿部直司らとPCの前でいろいろ話し合いをしてくれています。施工会議で今回の震災後すぐに七つの新しい取り組みに取りかかったという話を受けて普段あまり発言をしない彼がたった一言「全ての取り組みは、総合施工品質があるという前提での話ですよね・・わかりました」といってくれました。本社VS施工班ではないんだということを理解してくれたのでしょう・・一昨日施工班の五十嵐から呼び出し?があり関内で時間を作りました。彼の話も施工班の自分ですが今後電話営業でもポスティングの手伝いでも何でも動きます・・という話でした。小さなうねりが起こり始めています・・・その日は、古くからの後輩西平君も合流、その後そのつながりで下川原、林浩二も合流しました。じんましんが出て薬を飲んでいるのでお酒を飲めない中での3時間は正直ちょっときつかったですが、五十嵐がその気になったのは大きな収穫です。今朝6時過ぎに出社してみると誰かいます・・・安立か有岡かなあと思ってドアを開けるとチョウさんでした「あれっ早すぎじゃない!?」というと「年取るとね・・早く目が覚めちゃって・・」こんな何気ないやり取りにも彼の人柄がにじみ出ています。星山崇行

1113694b.jpg先日亡くなった・・キャンディーズのスーちゃん(田中好子)・・三つの思い出があります。18歳春休み・・・上野の駅前のつるやというそば屋でバイトをはじめました。私ははじめから店の入り口にある立ち食いそば担当・・・春休みのうちにひまなときにはほとんど一人でそこを任されました。上野の花見のシーズンには、何重もの人が遠くから色々なオーダーの声がかかります・・・しかしその時は、適当につくり(特殊なものはずいぶん待ったのでしょう・・)「はい天ぷらそば~!」元気に返事をした人に優先的に渡しちゃいます(笑)今思えばあんな体験も何らかのカタチで今に活きてるのでしょうか?・・そんな時によく店内の有線だかラジオで流れていたのがキャンディーズの曲や卒業ライブの様子でした。ファンでもなかったのについ歌ってしまったことを思い出します。そしてそれから7,8年後下北沢の雑貨屋”スペースジャップ”に数人と来店されました・・・ごみごみした午後を記憶しているのでおそらく日曜か祭日の日だったのでしょう・・・いくつかの会話をしてジャガードの花柄のノースリーブの2Pを買っていただきました・・白地に紫と黄色少々モスグリーンの入ったものでした。キャンディーズの中では健康的でまるまるぽっちゃり・・というイメージだったのに実物がとても小柄で細かったのを記憶しています。そんな彼女が嫁いだ先が夏目雅子のお兄さんの所・・・その弟のプロゴルファー小達さんは、L-1の森川孝昭社長を通して何度かお会いしています・・・人に話しても「だからどうした~・・」という程度の話ですが、TVの中だけで知っている人よりは、何かを感じます。写真は、その雑貨屋のオープン当時の様子・・・自転車に乗っているのは坂本国彦、もたれかかって、いじらしい姿の(笑)山上義一でした。星山崇行

7c10f114.jpg昨日の続き・・・自分のいけないところを発見できる人と、できない人・・・できる人は、なぜそうなったのかを分析し改善を続けることで改善した分はそのまま”成果”(改善前を0とすると上積みと考えられます)となります。また発見できる人というのは、正しく自己分析ができているので、伸びしろも多いのです。だめな飲食店の経営者は、自分のお店のどこがだめかもわからないのです!メニュー、味、価格、清掃(店内・厨房・トイレ・入り口)、サービス、スタッフの質・・・いくらでも出てきますね、普通・・・・・ところがだめな経営者ほどそれが出てこないで、景気が悪い、場所が悪い、客のレベルが??と外部環境のせいにしてしまうのです。私が、言い訳をするな、自分に厳しく、自分のマイナスを考えろ!というのはこういうことなのです・・・こう考えると自分のマイナスを見つけることができない人は、かわいそうな人・・・ということが正しく理解できるでしょう・・少なくとも私はそういう目で人を見ます。写真は、五十嵐君、加藤君が休日本社に来て作業を手伝ってくれているときのスナップです。星山崇行

b3a30305.jpg先週、各自日々(過去)の失敗や自身のマイナスと思うことを上長にあげろという指示を出しました・・・予想通りあがって来なかったので全員に送ったメールです。
自分自身のマイナスをメモして上長にあげる・・星山が考える、いくつものメリット
①普段”当たり前にしている”業務を振り返ることができる(新たな可能性の発見)
②素直に自分のミスを認め、改善を目指すことで大きな心(人との気持ちの良い関係の構築)を育てることができる
③”伝えること”で自身の同じ過ちを防ぐことができる(隠していると何度やっても改善する気持ちがわき上がらない)
④仲間の同じ過ちを予防できる(互いに緊張感を共有、とくに大切なメリット)
⑤上長に”本当の自分”を見てもらえることで、的確なアドバイスがもらえる(ごまかしの評価に意味は無し)
⑥コミュニケーションの幅が拡がる(過ちを上長と”共に”考えるチャンス)
⑦上長が”本当のこと”を把握することで、具体的な指示アドバイスができる(逆に、これが出来なければ上長の資格無し)
⑧社として大胆に取り組まなければいけない問題の早期発見ができる
病院に行き先生に”本当の病状を正しく”伝えずに的確な治療は受けられませんね・・・(時間とお金の無駄)
いったい誰が損をするのでしょうか・?(先生は損をしませんね・・)広い心で物事を捉えたいですね・・・☆

9344eff4.jpg昨日、定例会議後の追い込み(VISTA)会議に全国から次世代を担う若手7人(石塚、外村、菅原、堀越、長谷、日吉晃太郎、樋渡)が加わり震災以降我々が取り組んでいること(八つの具体的チャレンジ)やその仕事の進め方、追い込み方などを共有してもらいました。午後からは、彼ら(NS会)達だけでの打ち合わせをしました。1月の総会での発足以来初めての会議でしたが、今後彼ら発信でどれだけのことができるか?・・楽しみであります。本日は関東の施工品質会議・・・関東は施工班が多いので本日と22日(金)と2回にわけての開催です。先行した九州地区、関西地区に続いて中身の濃い有意義なものにするよう努力しています~やったことは、必ずカタチになります。中途半端で手を抜かず、決めたことは最後までやり抜く強い意志が求められます。星山崇行

d02c3dc1.jpg木曜日、金曜日と(株)エコテック、エコテックサービス(株)の同時(双方の関連性と関係のチェック)税務調査があり無事終えました。訪れた2人が共に上席国税調査官(めずらしいそうです・・)でした。その内1人(格上)が、かなり仕事ができ押し出しも強そうで、かなり警戒した(何もなくても通常は、持っていかれるもの・・)のですが、ほぼ修正申告ゼロでした・・・つまり色々なところは見つけることができましたが(見解の相違部分)この2人経営者は、まじめにきちっとの仕事をし、悪質なことをするとは思えない人物という評価であろう(同席した簑島先生談)と言うことでした。前回数年前に調査に入った時のデータがしっかり残っていてその当時の調査官がうけた印象データを頭に入れながら、今回の再度我々と3時間くらい雑談をして、その話の中から私たちの人物評定をしたのだそうです・・・我々の日々の仕事と一緒ではじめの印象の大切さ・・を強く感じました。(印象が悪ければグレーは全て黒にされてしまいます)この2日は、とても勉強になり、今後にとても活かされそうです・・・どういう内容であれ”仕事のできる人”(尊敬に値する人)とのやり取りは、神経もつかいますが楽しいものでした。厳しいつばぜり合いをこなしていくうちに、最後は彼らが私たちに、温かいまなざしを向けてくれるようになり、がんばってください的なエールを送ってくれたような感じになりました・・・調査中「日々多くの経営者の皆さまを見てきている中・・実際我々ってどうなんです?調査官の評価、とても興味があるんです・・」なんて質問にもしっかり答えてくれました。お土産(成果物)ももたずに帰って大丈夫なのかなあ・?かえって少し心配になりました・・・が、簑島先生曰くとても良い印象だったんでしょうということで、あれだけの書類をマル2日調べ上げてこの結果は、かなりめずらしいことのようでした・・写真は、4月9日花見でのスナップです。星山崇行

aa7522a7.jpg全国各エリアで”総合品質施工会議”が行なわれはじめました。先日は九州福岡で、本日は大阪で開かれます。本社からも阿部直司、曹玉千(チョウオクチョン)両名が参加します。両名には、私の代わりに直接施工以外の部分でも、ものの考え方(たとえば問題発覚時の一次対応のあり方)などをキッチリ伝えてもらうよう指示しました。こういう時期だからこそできることを精一杯努めることが大切です。逆風の中で強い風に任せているだけであれば、大きくもどされてしまいます。必死な思いで努力をし、なんとか耐えているとそこにだけフォローの追い風が吹き一気に前に進めます~お天気と一緒で晴れたの雨だのとただ一喜一憂することにあまり意味はないのです。震災に気を取られてしまったためか例年の数倍の花粉・・・による花粉症は、あまり強く感じません・・・気持ち次第でたいがいの事柄は、なんとかなっちゃうのでしょうか?”総合施工品質”更なるの安定化がすすめば、我々はその”総合施工品質”を武器にどんどんメニューを増やし横展開を図っていきます。”総合施工品質”ありきなのです・・・本日、E&Sの加藤が来社してきたので、30分間気合いを入れてみました(現実は全て過去の自分の考え方行動の評価である、人や物のせいにすべからず)・・・伝えることは全て伝えました、後は彼がどうアクションを起こすかです・・・星山崇行

b4085fc9.jpg4月9日、こんな時期なので花見はどうなの?なんて空気が流れていましたが、有志のみで・・ということで16名くらいで遠慮がちに行ないました。当日私は、具合が悪く出席しませんでした、こういった行事に出ないのはとてもめずらしいことでした・・・翌日大事な予定が入っていたのでそちらを優先したのです~写真は徳永新一郎、曹玉千(チョウオクチョン)、伊藤大輔の3人です・・・どんなメンバーがうちに混ざってもこういった場面ではこんな雰囲気になってしまいます・・・不思議なモノです。例年のような寒々とした感じ(外での花見)がなかったので皆楽しく過ごせたようです。星山崇行

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