月別アーカイブ: 3月 2011

5a65f693.jpg千葉県にある”カナリアガーデン”というゴルフコースのロッカールームからお風呂場に行く通路の写真です。写真は、コースからキャディーマスター室へのカート道(ラウンド終了後プレイヤーやキャディーさんが通る道)から撮りました。10年近く前私は、考え事をしながらロッカーで着替えをし、フルちんで着替えのゴルフバックを持ってこの通路を歩きお風呂場に向かってしまいました・・一人のキャディーさんと目があいましたが、それでも気がつかず通路を右折して脱衣所を見て初めて失敗に気がついたのです。ここのゴルフ場に何年かに一度訪れる度にその時の話で大笑いしました・・・おもしろいから、いつかはブログにあげよう~なんて思い、この写真を3年前に撮ってもなかなか勇気が無くアップできませんでした・・・・しかし、こんな不安定な時期なので思い切ってアップしてみました。どうやってここを素っ裸でバックだけ持って歩けたのでしょうか?理解できません・・・星山崇行

06c3c957.jpg先日デビューした九州福岡の森さん(手元中村さん)チーム、デビュー後すぐの施工終了写真です。福岡の手嶋様ご家族のすっごい写真です・・・この写真のインパクトは半端じゃないですね・・カメラマンの乗せ方が良いのか?この奥様の持っている雰囲気が特別なのでしょうか~それにしてもすごい!今まできれいに撮れている物や感じの良い写真は数多く全国の施工チームから送られてきましたが、これもベスト10に入るでしょう・・デビューしたての森さんチームですが、こういった作業の意味合いを一度で正しく理解していた結果であるとすれば、期待が持てますね・・・まあしかしあまりハードルをあげるのは、逆にかわいそうですかね・・・今回の施工には、横浜本社から谷上が最終チェックに同行しました。星山崇行

550b209a.jpgまだまだ放射能の件、落ち着きませんね・・・今回の世界各国の義援金の総額予想が出たそうです~最低予想のフランスが7兆円(フランスはいつも少なめに試算する)、最高額は16兆円・・・世界中から10兆円は集まるのではないか?という予想だそうです。我々が街で入れてるモノも当然この中には含まれますが・・・すごい額です、そのくらい世界中の人々の関心が高く又、今までの日本人の行動に対する評価の高さがあって、こんな金額を集められたのでしょう~ちなみにこの情報、友人の楊(やん)ちゃんからのものでした・・・そうカンタンには解決出来ませんが、なんとか早く落ち着かせたいですね~3月25日栃木県小山市の好川様のUVコーティング施工お引き渡し後のとても良い感じのスナップ写真です。こういった写真は、ただ見ているだけで幸せな気分になりますね・・・施工担当石塚チーム、お客様担当徳永でした。石塚君昨年”一条工務店”でマイホームを建てたそうです。わが社と契約して何年目でしょうか?~たいしたものです。星山崇行

9bb60ca2.jpg”デジタル”と”アナログ”の使い分け・・・ここ数年デジタルな時代だからといって、アナログをおろそかにすべきではない・・・という意識をしながら活動していたわけですが、実際は便利なツールを一度手に入れてしまうとそっちにかたよってしまいますね、昨年からFAXDMやポスティングなどの再考(逆に今、効率が良くなってきている・・バランスの問題)を検討してきた中で、こんな時期だからこそ、FAXDMやポスティング、同時に動き出します。えっ”エコプロコート”がそんなことまで・・そうです、なんとかするのが仕事であり成果も見込んでいるのです。我々のコーティングは、いろいろと”せわしない時”に検討に入りますね・・・当然かなりの方々が、必要ではあってもその優先順位が一番ではない中で、後回しになったり、反対があったりして「まあ後からでも良いか・・・」となっているのです。そうした方々がいざ新居に住んでみると、わあ~もう床がこんなになっちゃった!、やっぱり無理してでもやっとけば良かった~おとなりの床があんなにきれいで手入れが楽なら、やっとけばよかった!多くの方がここのゾーンにいます・・・そんな方が能動的にアクションを起こすまでではない・・・ここが狙いでありますがそれはかなりのボリュームゾーンと考えます。ここで一定の成果が出ればそれは、すごいことなのです・・・手間ひまかかりますが、どうなるか楽しみです。星山崇行

8d3d2fc7.jpg・・・・・・”げうと”・・・・・・長女の淳奈が玉川学園初等部3年の時に国語の問題で答案用紙に書いた答えです。問題は、峠(とうげ)の反対語というようなものだったそうです。正解は麓(ふもと)・・・・。昨晩名医が出てくるTVを見ていて「あっ玉川の時の平林先生に似ている・・」と言うことから、そういえば、笑ったなあ・・となったのです。こういったことが10年近く過ぎても笑って話せるのは、その時の先生が傷つけないように、ほほえましくクラスのみんなにこの答えをつたえたからでしょう~この平林先生は、コンパスを使って円を描くときにも、うちの淳奈だけつるつるすべってうまくできまなかった時・・・「星山さん・・・お願いだからキャップ外そうよ~」コンパスのとがった先についている先の丸いキャップを付けたまま円を描こうとして必死にもがいていた、かわいそうな娘に笑いながらこう声をかけたそうです・・・確かこの話、数年前にもアップした記憶がありますが、おもしろかったのでまたあげてみました。星山崇行

f9efab1e.jpg泰平の世の中において、豊かな者(家柄、身分、禄高)を恵まれていない者が追い抜くのは大変なことで、まず不可能でしょう・・・しかし、幕末、戦国、混乱な時代となると豊かでない者の中から、志を持ったり、飛び抜けた感性を持ったり、行動力のある者が瞬間的にばっと吹き上がることがありますね・・・ものは考えようで、ある程度きちっと整備された流れの中で個人の力でそこから打ち破って突破するには限界があります。しかし混乱の時こそ、そのチャンスを捉え平時とは違う発想でバイタリティーを持った行動をとることで新しい展開が見えてくるのではないでしょうか~歴史上の英雄とされる人々達は、ほとんどこういったチャンスを捉えてるのです。ここでなんとかできない人が平時に不平不満を訴えてもひとつもプラスには働かないでしょう~このブログで何度も出てきている”マイナスをプラスに転化する””ピンチはチャンス”を平等に実践できるチャンスが訪れたのです。私の過去を振り返ると、困ったときにこそ逃げずに正面から真剣に対応をしていると”もの凄いもの”を得られました。アイデアだったり、ノウハウだったり、信用だったり・・・通常ピンチは大きいほどそう長くは続きません・・・そこで得たものは、その後一生自分のものになるんです・・・絶対がんばるべきなのです、自分自身のために・・・(株)エコテックの本社ビルの定期清掃をしているおばちゃんが100ケース以上積み上げられた東北への支援物資の箱を見て、驚いていました・・・写真は、左から林浩二、伊藤大輔、阿部直司です・・星山崇行

5988f435.jpgさてさて今後の問題です・・・一番恐れていた一時のパニックの恐れは無くなりつつあります。今後は日本国中が”命を失う恐怖”を目のあたりにし、様々な行動心理も変わると考えます、そのひとつに消費行動・・・今回の恐怖が消えないうちには、必要最低限のもの意外への消費は、控えようというマインドが大きく働くでしょう~贅沢品や、なくても困らないもの(あった方が快適に過ごせるもの)などは間違いなく動きが遅くなります。我々のコーティングというものも間違いなくその部分に含まれます。災害直後から私を含めた数名で最低でも30%減、もしかすると50%近く物量が減ることまでも想定しています・・・その中でできるこに最善を尽くさなければなりません、それは、まず物量の確保です。今まである程度余裕があった中での”がんばり”とこれからの”がんばり”は、同じであってはなりません・・・普段は軽く流していてもいざというときにバシッとテンションをかけられるかどうか?ということが重要になります。幸い我々は、製品や施工そのものに優位性(これがなければ、外部環境の波に飲み込まれてしまうでしょう)を保っています、この局面をどれだけそのことを重要視し全力を挙げて物量確保にシフトできるかがポイントなのであります~当然物量確保できるものはそこに専念するわけで、営業以外の部署や各施工班は、営業が日々行なっていた業務サポートを受けもち”物量もって来~い”と強く背中を押さなければいけません。”変化の時”にいつもと違う考え方(発想)をし、即行動に移せるか否か・・でその後の結果が変わるのは、当然のことと考えます。星山崇行

84a35035.jpg”なんとかするのが仕事”若いときからスタッフに言い続けていたこの一言・・にぴったりの映画が昨晩TVで放映されました。”プラダを着た悪魔”超有名ファッション誌のカリスマ鬼編集長ミランダがファッションに全く興味もない新しく入った第2秘書アンドレアに対してグリグリ不可能な要求を突きつけていき、徐々になんとかできるようになりその厳しい表情がほんの少しだけ緩むという映画です(かなりかたよったコメントですが)・・・私は映画の全体のストーリーや最後のポイントなどの印象はなく、そのミランダの超ハイテンポの指示や、自分が言うことだけ言ってバサッと相手をぶった切るところの小気味よさだけを楽しく鑑賞できました・・・(公私混同の部分はうなずけなかったのですが・・)レンタルでも出てると思うので”なんとかできない”と、もがいている人は観てみるのもいいでしょう~写真は、3月19日東村山市の市谷様エコプロコートのUVコーティング、施工後の様子です。今回の震災直後、燃料不足や不透明な電力の問題を含め今受注している施工を実施すべきか否か?悩みました。しかし悩んだ末、私の責任において、できうる全ての施工の決行を決断しました、判断基準はプラスもマイナスもいろいろあった中で判断したのでここでは控えることにします。震源地であり多くの被害者をだした仙台では、当初から今でも休まずライオンズマンションのオプション施工をし続けています。その過程において様々な困難もありました、しかし支援物資をはじめ本社でできることは精一杯サポートし現在に至っております。関東以北の案件で予定変更になった物件とそもそも施工取りやめという案件もほんの少々出ましたが、皆さんのがんばりによって”ほぼほぼ”現場をこなすことができました~困難な中で”なんとかした”のです。今後更に厳しい困難が待ち受けているでしょうが、この経験を活かし現実を正面から受け止めしっかり冷静に対応していきます。施工担当は堀越建美の小林チーム、お客様担当は有岡理でした。星山崇行

d99ecf72.jpg先日起きた”水の業者”とのやり取り~写真右の担当、松本弘美がいつものお水を発注(7,8階にそれぞれサーバーがあり10リッターのボックスを月に24個使用)しようとしたら、今回の震災の影響でか「在庫を切らしてしばらく配送できません」と言われてどうしましょう?と相談がありました。私「もう一度電話して、だったら別会社と取引するからサーバーを引き取りにきてくれと上司に言われたと言ってみなさい」とアドバイスをしました・・結果は、昨日通常通り送られてきました。水の業者の担当者がもし「被災地に緊急で送るので申し訳ありませんがそちらを優先・・」となっていれば、こんな話はできなかったのですが・・・仕事は、任された以上どんな仕事でも”なんとかするのが仕事”です。一番いけないのは、なんとかしようとしない心です。なんとかしようとしないで周りの人以上の成果は出るはずがないのです・・・同様のことが日々会社内で起きています・・・それなりに立場のある人は”更にそれ以上の力”がなければ、立場の意味がないですね~その業者、その上司が私だとは知らずに「上のものが上司の方にお話しをさせていただきたく・・・」となったようです。おもしろいのは、今回ゼロから通常通りとなり、実際は約束量が届かず(連絡も無しに)電話をしたら定量出てきたということです。うちの松本は、面会を遠慮したそうですが、会いたいというのだから会いましょう~(笑)星山崇行

8f92bb53.jpg中国の新聞が今回の災害の様子を伝える中で、”日本人の高潔”という見出しを付けていました。”高潔”とは、人柄が立派で利欲のために心を動かさないこと、またそのさま・・・というんだそうです。こういった災害の中でも整然と順番を守り、物資を奪い合うことなく、お互い譲り合い助け合うさまに感動したようです。日本に対し正直好意的ではない中国の発信だけに、胸を張りたい気分ですね~こういった報道は、災害の大きさと共に世界に発信されています。この問題が収束に向かえば、こういったことが更なる”JAPANのブランド化”につながり停滞している経済を牽引するでしょう~このブログで蛙の話を過去に何度もアップしましたが、ここをどう乗り切るかで”ゆで蛙”が少しずつ熱くなるお湯の中で飛び出るタイミングを失い死んでしまうか、瞬間的にジャンプして一命を取り留めるかが決まります・・・被害に遭われてしまった方々のためにも、残ったものが精一杯この国を盛り上げねばなりません、”高潔な人々の国”ですから・・・星山崇行

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