月別アーカイブ: 8月 2010

ef54929e.jpg今更ながら・・・・村上春樹の”1Q84”読んでます、しかも最新版”BOOK3”(といってもかなり経つ・・)ではなく、<4月-6月>”BOOK1”・・・(笑)どうもへそ曲りの私としては、人がわいわい言っている最中には、飛びつけない性格なようです。そして何故気になったのか?というと、1Q84”BOOK1””BOOK2”が、話題に上った頃、上記の理由(へそ曲がり)からその前の”ノルウェイの森”を購入し読んでみようと思いました。しかしいくらがんばっても、読み始めの部分から先に進めません、はじめからなんかググッと来るものがなく、細かな知識のひけらかしばかり気になってしまい、放置状態でした。これだけ評価を受けているもの(海外も含めて)が、おもしろくないのは、自分自身のねじ曲がった感性のせいではないか?と思いつつ、”ノルウェイの森”を放置したまま、こっちはどうなんだろう的にチャレンジしてみたのが今回の「”1Q84”読んでみようプロジェクトです」・・・・結論は~いまググッと来ています、しかもかなりな”大ググッ”です。まだ”BOOK1”の後半ですが、この勢いだとあっという間に”BOOK1””BOOK2””BOOK3”を読破してしまうでしょう・・・・そして村上春樹っておもしれ~と脳にすり込んでから”ノルウェイの森”に再度突入予定です。今も楽しいんですが、読破した後”ノルウェイの森”に再突入(自分自身の評価が変わるか?否か)するのも楽しみであります。星山崇行

1199b6e8.jpg生きているはずのご老人が行方不明、全国で多発(60歳位から調べたらいったいどのくらいの人数が出てきちゃうのでしょうか?)人々は平和と安定を望みますが、そのことが”緊張感と責任感を失わせてしまう”事が多いのです。これは国家も企業も家庭も同じでしょう~そんな中江戸末期に生まれた方が、戸籍上生きていることになっていた・・・というニュースが流れました。驚いたことは、幕末から現在までまだたったの150年しかたっていないのか!!ということです。その内私の年齢が51歳・・・私が生まれたのが幕末からわずか100年・・・・そう考えると、この、50年、100年は、地球規模で考えても驚くべき変化であります。過去から現在までがそうであったように、これからの5年、10年も今までのスピードとは比べものにならないくらい変化するわけで、そこについていくには、並大抵の努力では難しいでしょう~マラソンと一緒で苦しいときこそ必死に食らいついていくことで、なんとかなる可能性のチケットを手にすることが出来る・・・と考えます。星山崇行

79a9b4d3.jpg”2枚の伝票”本日12時前、急にてんやの”小えびかき揚げ天丼”が食べたくなり、チョット面倒くさかったのですが、新横浜プリンスぺぺの側道に車を止め、駅構内の”てんや”へ入りました。するとカウンターで大谷君が一人で食事をしていたので、伝票をもらい「おうっ、伝票はいいからね・・・」彼のテーブルの伝票を受け取り案内された席へ座りました。大谷君・・私の4席左のカウンターでゆっくり食事をしていましたが、帰り際にきちんと私の所に来て「しゃ・・社長、どうもご馳走様でした(ペコリ)」まわりをきょろきょろして出口の方へ向い、レジの横を通り過ぎようとしたのですが立ち止まり、お昼時で多くのサラリーマンの方々が計算のため並んでいる横から何やら店員さんに「・・・・(私を指さしています)」なんと言っているのは聞こえませんでしたが、私は食い逃げじゃないですよ~と訴えているようでした(笑)そして私も席を立とうと2枚の伝票を見てみると、私の小えびかき揚げ丼650円、大谷君上天ぷら定食730円・・・・・大谷君に負けちゃいました(笑)この話は、大谷君を知らない人はあまりわからないかもしれません。星山崇行

a4221db0.jpg昨年夏(7月中旬)の同窓旅行でタイに行ったときの写真です。私の隣の胸板が異常に薄っぺらい髭面のいい男が、現在長崎でデザイン会社を営んでいる、山上義一(25年前、中野坂上の居酒屋で彼と知り合って下北沢で雑貨屋を起こしました)そして私の横がご存じ下川原昭雄(その雑貨屋ではじめて募集をかけた時、25人の中から、唯一男だから、という理由だけで合格して以来、”お世話”になっています)その横が吉田英夫(子供の時から従兄弟として育ったが、30過ぎに私の生みの母があらわれ・・・従兄弟じゃないじゃん・・・となったが、ずっと私の苦手な業務をサポートしてくれています)来年あたりでもこのメンバーに新たに何人か加えて、どっか行きたいですね~星山崇行

07757f86.jpgものすごく良い写真がありました、7月25日東京都品川区の松尾様ご家族のUVコーティング施工お引き渡し後のスナップです。ご家族全員がとても生き生きしている様子が表現されていますね~リビングからの眺めも最高です!施工担当は、池端チーム営業担当松下でした。今このブログを打ち込んでいて気がつきました、”営業担当”ってなんかお金の香りがしてイマイチですね(今までそうしてきてしまったのですが・・)お客様担当の方がとてもお客様よりな感じがして我々の動きにあっている気がします。これからは、”お客様担当”で行きます。昨日、仲の良い友人に電話のガチャ切りを指摘されました・・・10年ぶりです。当時私より目上の方2人から同時期に指摘をされ、苦笑いしながら反省したものです・・・しかし~ここのところ全く意識していませんでした。自分がいいたいことだけ言って、1秒もおかずにガチャッ・・・ツーツーツー・・・大半の方々が我慢をしているのでしょう・・・しばらく注意していきたいと思います。私がせっかちである~という話からガチャ切りの話になりました。星山崇行

f805ea02.jpg数年前いきなり九州に放り込んで,ほったらかし状態にしていた張田大鳳です・・・この間いろいろありました、本人の至らないこともあったし、苦労もしたようです。私が出張先でこの張田に本音でガチッと気合いを入れて1年たったでしょうか?本日久々に彼のブログ”タイホウのブログ”を見ました。こんなにあけたことはなかったのですが,1ヶ月分くらいを振り返って読みました。彼なりに自分自身の長所短所を素直に見つめ、もがいていたんだなあ~と感じました。2年近く社外で色々な勉強を楽しくやっていたようです・・・・ここにきて九州での仕事の成果(積み上げてきたもの)があらわれてきました。その成果の変化があって、実は見えないところで本人が努力をしていたとなると、そのうれしさは3倍になります。簡単に手に入れたものは簡単に失いますが(全てに言えると思います)苦労や努力をして手に入れたものは,失わないものです。㈱エコテックの最古参メンバー山嶋英明と共に、本物になってきました。星山崇行

a95e3e37.jpg問題の(笑)・・・・仙良庵です。こっちのほうが、こぢんまりしていて、私好みであります。注意・・・そと(客席)を見ているメガネの奥さん、準備が出来ていないのに話しかけても全く無視されます・・・はじめての人は、おどろいちゃいますよ~っ星山崇行

027a0bc2.jpg入り口の様子です・・・まわりはビルだらけ、1880年堀田七兵衛がこの屋号で営業を開始して、その後藪蕎麦本店の看板を受け継ぎ、この建物は関東大震災後、再築したものだそうです。店内に入ると帳場の女将さんらしき人が「いらっ、しゃ~いま~せ~」ってな感じでとても高い声をざわざわした店内に響かせていて,こういった店の雰囲気は,とても良いものです・・・横浜山元町の”仙良庵”は、とても旨いのですが,夫婦2人でやっていて、とても雰囲気が暗いんです・・・でも良い店で気に入っているので連続してアップします。星山崇行

5cdf673a.jpg一昨日、お茶の水で打ち合わせがあり,お昼前だったので神田淡路町の”藪蕎麦”へ久しぶりに行きました。神田のビル街の小さな小道をチョット入ったところに,まわりの景色とは不釣り合いな感じで佇んでいます。しかしお昼時に店内に入るとそこは、別世界のような活気!通常の半分くらいの量のざるそばが700円と決して安くはないのですが,人だらけです・・・まあ、雰囲気代と思えば納得できるのでしょう~同行した吉田と各々ざるそば三枚ずつ、天たね(小エビの掻揚げ)などをたのんで6000円オーバー、やはり高いですね,昼時で満員だったのでざるも三枚一緒に持ってきて良いよ~と気をつかったのが失敗で、3枚目は完全に伸びちゃってました。そのことを差し引いても横浜山元町にある”仙良庵”の方が旨かったような気がしました。星山崇行

dbb8f22a.jpgつかこうへい:::すごい!・・・昨日朝、会議でおかしな話につき合いすぎてしまい、血圧が上がりすぎて一日中ふらふらして調子が悪かったので9時頃寝てしまいました。早く寝すぎたためか2時くらいに目が覚めてTVのリモコンをカチャカチャ、先日若くして肺がんで亡くなってしまった,つかこうへい氏の”蒲田行進曲”28年ぶりに見ました。松坂慶子をはじめ風間杜夫、平田満、みんな若かったです。そして昔見た以上に笑えもし、感動もしました。松坂慶子演じる小夏がとてもキュンとくる台詞と演技で,銀ちゃんと安も、当時ほぼデビューしたての2人をあそこまでやらせることの出来る,つかこうへい・・・・すごい!と思っちゃいました。当時「どんな女の子がタイプ?」と聞かれたときにいつも「訳ありな感じの子に弱い(幸薄ければ薄いほど・・)君はすごくかわいいけど、訳なさそうだから、だめっ・・」なんて言っていたのは,この映画の影響だったのでしょうか・・・。皆さん見てみてください,小夏に参っちゃった、私の感覚・・わかってくれると思います。私が何故28年前と明確に覚えているかというと,その映画を見てすぐ、下北沢でオープンする雑貨やスペースジャップの開店準備をしているときに、たまたま三軒茶屋の喫茶店で仕事の相棒だった坂本の国ちゃんとお茶を飲んでいるときに平田満にあったからです。国ちゃんに「チョット待ってて・・」と言い、つかつかっと平田満のテーブルへ「銀ちゃん、映画見ました、よかったです・・」「あっはー・・・」「あの~今度下北で雑貨屋やります・・よろしくっ・・」当時生まれて初めてつくったスペースジャップの名刺を堂々と渡して席に戻りました。しばらく何もなかったようにスカしてお茶を飲んで店の外に出たんですが、外に出て「やっべ~平田満は,銀ちゃんじゃなくて安じゃん!」と気がつきました・・・やっちゃった~しばらくは飲み会の時の笑いネタの1つになっていました・・・だからおぼえているのです。写真はボーリング大会の一コマ、左から谷上貴行、山嶋英明、長尾真由美です。星山崇行

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