月別アーカイブ: 2月 2009

f9e8e0bc.jpgアメリカでのアカデミー賞、最優秀外国語部門賞を獲得した”おくりびと”ものすごいことになっています。私の姪っ子の子供ジュリエンヌ(スウェーデン/コリア)が広尾のインターナショナルスクールでモックンの子供と同級生で仲良くしていると、姪っ子の親である私の年老いた兄(70近い)が数年前自慢していたのを思いだしました~しかしこの映画、一度観てみたい映画であります。以前、受賞監督の滝田洋二郎と広末涼子のペアで撮った映画を観ました。”秘密”という映画で母娘がバス事故に遭い娘の体が残って中身は、母親と入れ替わるというものだったのですが、何となく胸がきゅんとくるいい作品でした。このきゅんっていう感じが1988年片岡鶴太郎と秋吉久美子が出演していた”異人たちの夏”(大林宣彦監督)とすごく近いものがあります。(元来、本でも映画でも見終わるとすぐ忘れてしまうタイプなのですが、この”異人たちの夏”は、なんか忘れられなく、独特な感じなのです)時間のある方は、両方見てみてください・・・私の嗜好がが伝わると思います。話がそれそれになりましたが、その”秘密”久々に2回目を観て原作者が大好きな東野圭吾だったことを思い出しました・・・やっぱこの人すごいや、とあらためて思い、そろそろ又TSUTAYAにでも行って”東野圭吾狩り”をしたくなった今日この頃であります。写真は、2月12日埼玉県新座市の千葉様ご夫妻とかわいい愛犬ちゃんです。私共のUVコーティングは、グリップが効いているのでワンちゃんが走り回ってもカーブで横滑りをして壁に衝突・・なんてことにはなりません。営業担当は中島でした。星山崇行

710f1198.jpg本日、明日と我如古Jr(中学2年生)が職業体験ということで我が社を訪問しました。朝8時過ぎから私、下川原、阿部そして我如古と交代でかなり中身の濃い(営業戦略の話や全体組織の方向性、品質管理の重要性まで)”授業”になっています。お昼は会議室で皆と一緒に”長寿庵出前ランチ”・・・現在は、下川原とネット戦略について勉強しています。この他にイントラブログの話やJmottoでの施工現場管理などの説明を受け、明日はいよいよ現場に入って今日勉強した”下処理の重要性”や”現場、道具の整理整頓”の重要性を確認しUVの仕上がりを見ることで完全に参らせてしまおう~と考えています。彼とは、4,5年前に会っていたのですが、今日久々に見て、かなりしっかりしてきたなあ・・という印象でした。質問内容も多く、ピントをはずしたものが無く質問の答えに「なるほど~」と素直に興味を持っていました。(間違いなく今世界で一番UVコーティングに詳しい中学生でしょう・笑)お昼に食べたあとのごみの処理の仕方を見ていると、のりの入ったビニールにそのほかの小さなごみをたたんで1つにまとめていました。なかなかやるワイ・・・素直な感想でした。以前より父親に似てきた感じでした・・・ので写真をアップしてみました。星山崇行

853552ab.jpg受精卵取り違え医師・・今TVで連日報道されています。川田医師、香川県立中央病院(高松市)で平成5年から体外受精に取り組み現在まで1000例の体外授精を担当してきたいわばベテラン医師だったそうです。それではなぜそのようなベテランがこのような簡単なミスを犯してしまったかというと、前に作業していた別の患者さんの検体をを片付けずにそのままにして次の作業に入ったから、とのことでした。”片づけてから次の作業に入る”という基本中の基本を怠ったために彼の今までの実績も信用も一発で吹っ飛んでしまったのです。我々は、日々技術の全国均一化を目指し総合施工品質の改善に取り組み、イントラブログなどをいち早く取り入れお客様満足度NO,1を更に不動のものにしようと努めておりますが、ミスを犯さぬようにと一度決めたことを各自の安易な判断で取りやめたり端折ったりするとどこかのタイミングで事故は起こってしまうものです。道具の整理整頓、正しい養生、液剤の取り扱い等々すべての作業に正しく作業を行わないとミスを誘発する要素が含まれているのです。イージーなミスは、その人の技量という問題よりも安易にものを考えてしまう性格によるものが大半を占めると意識しましょう。このブログで私は、施工現場を中心に書き込んでいるのですが、それは普段あまり接することが出来ないためであって、社内の営業、管理、等のすべてのメンバーへも毎週のように会議で同じような内容の話を繰り返しています。皆さん時間のあるときに1年2年前の自分たちの”仕事の仕方”を振り返ってみてください・・・・明らかに成長しているのです。写真は、東京都中央区の吉田様ご夫妻です。2月14日バレンタインデーのUVコーティング施工でした。なんかとても感じの良い様子が表われています。施工は㈱エコテック・関東が担当しました。星山崇行

9bdcaee4.jpg20年以上前のめちゃくちゃな韓国・・・昨日のブログを打ってて思い出しました。当時まだまだ男性のファッションが全然意識されていない時代、20代の我らはどこに行っても目立っていました。ある日打ち合わせの合間に南大門市場へ行ったときのこと、仲間の坂本とぶら~っと市場の中をきょろきょろ歩いていると「お兄さんお兄さん良い革ジャンあるよ、見るだけ見るだけ」と行って2人の男に両腕を抱えられ強引に店内へ、そこで彼は「この革ジャンは特別です、カンガルーの皮、日本では30万円する本物の本物??」皮の専門業者である我々が見るとそれは明らかに普通の牛革。しかも襟元を見るとうちの織りネームがついています。(当時うちで2000枚オーダーすると工場は2500~3000作り残りを市場に流していた・・もちろん勝手に・笑)つまりうちで作らせたものをカンガルー皮だと言ってその張本人に10万円でで売りつけようとしていたわけです。(FOB価格約5000円)最後は事情を説明し笑って終わるのですが、びっくりしました。その店には驚いたことに首のあたりの織りネームに”三井”とか”西部”(西武でもないのです・笑)とかいうメーカー名の皮のジャケットが堂々と売られていたのでした。当時の担当者のミスター安・・空港で出発20分前にぎりぎり到着しチェックインしようとする私たちに「星山さん、お茶でも飲んでいきますか・・??」「えっ」「チケット買ってるから待っててくれます」だって、国民性の違いにびっくりしました。近頃見ている韓国DVD、そこに出ているお粗末な外国人俳優(その辺のおじさん、外人であればいいらしい・・笑)なかなかおもしろい国です。写真は、スーツの杉山久々登場です。星山崇行

f28a6927.jpg今朝の朝日新聞、朝刊1面に”テレビ業界下請けいじめ是正、番組買いたたき禁止”という記事が載っていました。まあどうという記事ではなかったのですが、20数年前、新日本通商㈱という革製品の貿易をやっていた頃のことを思い出しましたので打ってみました。当時私は、20代後半、韓国(インドネシア、中国)で革製品を企画し、輸入して直販していました。半年で販売枚数約60000枚、(売り上げ15億円強)捌いていました。当時韓国では、商社や衣料メーカーが革製品を扱いはじめ多くの企業が、これでもかこれでもかと現地業者にコストダウンを迫ってました。現地業者は仕事が欲しいので渋々“ハイ”とは言うのですが、それがもろに品質にあらわれてしまいます。当時現地にいることが多かった私、こりゃだめだ~と思ったのを記憶しています。わずか50円100円をガリガリ削っていくのです。(その50円は、命のお金という感じでした)当時私は、そのことを逆に利用し地元業者に少し多く支払っていました。その代わりにステッチの糸の色を変えたり、刺繍を入れてもらったり、ボタンを特別のものに変えたり・・・まあ面倒くさい作業をやってもらったわけです。それでも現地の人からは喜ばれ、いやあ~星山さんは若いのにさすがだ~なんて言われいい気になっていました(笑)。さて日本へ輸入しその2,3百円プラスでかけた商品はどうなったかというと・・・10000円以上他の商品より高くしても先に売れていきました・・良い経験をしたのでした。(マイナスをプラスに転化)現在我々UVコーティングの施工件数は、数年前から何倍にもなっています。しかし施工単価は当時のままです。通常ではあまりないことでしょう~ただし”総合施工品質”の改善を繰り返し、ぶっちぎりの総合施工品質を保てることによってそれは、大きな実となるのです。写真は、前回の社内研修(基礎編)での様子です。星山崇行

a209fecc.jpgエコテック本社品質管理部門担当の阿部が、総合施工品質の更なる向上を求め(エコテックスタンダードの徹底)九州、関西地区をまわってきました。それぞれ各施工班ごとの報告書があげられ、どこをどう改善することで更に良くなるか、具体的指示が記入されていました。施工班によっては、どことなく緊張して動きがぎこちなかったとの報告も受けました。この取り組みは、各施工班をマイナス評価するものではなく、素直に取り入れ改善をすることで、皆が幸せになれると考えてほしいものです。世の中は今、勝ち組と負け組との”差”が良くも悪くもはっきりしていってしまう時代であります。その勝ちを一時的なものではなく、安定的なものにしていきたいと考えるならば、正直まだまだでしょう~それが各施工班による施工品質のばらつきであったり、施工以前の仕事に取り組む姿勢の問題であったり、何か起きたときの対応能力であったりと改善を繰り返す必要があります。マラソンでたとえるならば、ライバルとの関係が逆転可能な位置にいる状態での2人と、完全にぶっちぎり勝ち負けがはっきりした状態での2人での心の状態を考えるといいですね~(ちぎると後が楽なのです)今我々は、良いところにきています。ただしぶっちぎるには、ここの固い殻をバシッと突き破る強い気持ちが必要なのです。答えは簡単、やればいい!ただそれだけなのです。写真は、京都の平井チームです。プラスティックのバケツ1つもこのようにお客様の床に直接は置きません・・・これもエコテックスタンダードの1つです。星山崇行

8e37eb8a.jpg施工品質とは、ただ単に床をきれいに仕上げるだけでは、一流にはなれません。挨拶、服装、所作、お客様との事前打ち合わせ(確認)、お引き渡し後のアフターを含めたお客様の立場に立った十分な説明、それらすべてにおいてお客様に満足いただける”総合施工品質”の更なる向上を求めていきます。サービス業においてのイメージで一番わかりやすいことは、一流ホテルのホテルマンをイメージするとわかりやすいでしょう~営業でも施工担当でも自分が日々の業務のまま一流ホテルのロビーで仕事をしている姿を想像し、違和感があるか無いか?チェックしましょう。もし違和感があると考えた人は、どの部分が?を分析すべきであります(服装、髪型、話し方、姿勢??)そして速やかにその現実を素直に受け入れ、改善を図るべきです。あぐらをかいて改善を怠ると必ず足下をすくわれます。写真は、外村チーム、早川くんでした。星山崇行

70d5047c.jpg長尾さんがこの時期、衝動買い(笑)?した、住居のコーティングフルセット施工の様子です。写真には、昨日無事卒業検定を終了した福井の前田企画の駒さんが写っています(本日福井へ帰りました・・お疲れ様でした、今後宜しくお願いいたします)長尾さんへのお祝いの意味と各種研修の確認の意味とでかなり多くのメンバーが現場に入りました。長尾さんからは、お客様としての率直な感想も(施工、対応全般について)確認することが出来ました。普段慣れてしまっている業務ですが、お客様にすると初めてのことで、我々がついおろそかになってしまうことも、お客様の視点でチェックする重要性をあらためて感じました。ここでの施工結果を新たな商品開発に役立てたいと思います。定期的なチェックの協力も、面倒でしょうけれど宜しくお願いいたします。星山崇行

17bfacb7.jpg今朝社内ブログをチェックしていると伊藤の”情報の鮮度”というビジネスコラムからの抜粋記事が投稿されていました。昨日も九州の張田と伊藤、酒井(秘書室)とで今後のエコぶろの運用について(現エコぶろの弱点は、日々の膨大な情報を整理して後で必要に応じてチェックできる仕組みになっていないことです)話し合ったのでこのタイミングでの投稿となったのでしょう~その中でグループウエアを取り入れている企業の多くが成功しているとは限らず、”情報の目利き”ができないというような内容がありました。経営者がどのような情報を得ようとしているのか(どのような目的で)明確にしないとただの時間のロスとなってしまう(上手く活用されない)というものでした。これは伊藤の私へのサインと思い、ここであらためて、その目的を明確にしたいと思います。我が社のグループウエア”エコぶろ”の目的・・・日々各人が行われている業務の1つの成功を全員が共有し全員の次なる成功とし、1つの失敗を全員が共有し全員の次なる失敗の予防とすることです。このことを正しく理解すると日々の報告の仕方、コメントの入れ方などもかわってきますよね~(それを整理し後で振り返ることができるものにするのが最終目的です)これが正しく運用されたときの効果・・・いかほどになるのでしょう(笑)?これは関わっている全員の”値打ち(企業価値)”を上げる重要な作業なのです。世の中の情報のスピード化が進めば進むほど、その多くの情報を共有する必要があるのです。星山崇行

18e98bc1.jpg埼玉県蓮田市の蓮見様・・・UVコーティング施工終了後の様子です。我々は、お引き渡しの際、たっぷり時間をかけて取扱説明やUVの優れた特徴をご説明いたしております。そうすることでお客様自身が床をより大切に考えて頂き、ホントにやって良かったと仕上がり以上にこの施工に満足頂けるのです。施工の石塚チーム、デリケートな色の床を見事に仕上げました。お客様もわかっていたけど想像以上!と大変喜んで頂けました。星山崇行

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