月別アーカイブ: 10月 2008

1a2f1fab.jpg10月26日のブログでお知らせした、施工ミスの件です。あの事件の後私が九州へお見舞いに行きお詫びをした後、全国のモデルルーム約100現場のチェック確認(各支店長様一人一人にこの事件のすべてを説明し、アポを取った上での現場チェックの日程調整)を行いました。(日々の営業業務、施工、現場管理がある中、ご迷惑をおかけしたハウスメーカーの各支店長様も驚くようなスピードでチェックすることができました)幸い類似したケースは全くなく、個人の作業員の認識不足、その者への私ども㈱エコテックの教育不足という形の報告書をあげ、今後このようなことが二度と起きないような是正処置を提出いたしました。(当然その者が入った現場はすべて訪問させていただき施工確認をいたします)今回大切なお客様に大変な迷惑をおかけしたわけですが、この間の対処によって我々は、また多くのことを学ぶことができました。ミスをおかしてしまったときの対処と日頃のお取引先様との関係であります。ミスはあってはいけないことですが、もしおかしてしまったときには、何よりも素早く対応し、決して逃げないということです。初期対応によってお客様の気持ちはどのようにも変化するということなのです。そして日頃の感じの良い関係(相手にとって)を築ける努力をすることで、万が一の出来事での協力を仰げるということでした。やはり日々”まじめに仕事に取り組む”ということなのでしょう。結果はまだわかりませんが、この事件の対応の仕方で、もし取引先様から逆に信頼をいただけたなら・・・・これがマイナスをプラスに転化する・・ということになるのです。星山崇行

b59f6ff4.jpg9月20日UVコーティング施工の栃木県宇都宮市の篠原様と石塚君との2ショットです。初めてお会いしたお客様と我らの施工班が、お客様のお宅のUVコーティングをしたことで、かなりの信頼関係を築けたという感じが良く出ている写真です。昨日夕方麻生総理が大規模な住宅減税を盛り込む方針を示したこと・・正直ちょっとホッとしています。しかし、そうは言っても我がエコテックは、10月も400件近いUVコーティングの施工を行いました。これは、この時期ホントすごい件数なんです。すべての周りの方々に感謝感謝です。このお客様からの信頼を裏切らぬよう”まじめに”仕事をしていきます。星山崇行

b246c606.JPG施工後のチェックを怠ってしまったため、お客様のお子様が足をけがしてしまうという残念な事故が起きました。毎年5000件以上の施工をし今回初めての事例だったのでびっくりしました。昨日長崎県の佐世保市のお宅を訪ねお詫びをして参りました。幸い怪我が大事に至らなかったこと、ハウスメーカーの支店長様が遠方(福岡)にいらしたにもかかわらず素早く対応しその日のうちにお詫びをしていただけたこと(この対応がポイントでした)販社の社長、営業責任者、施工会社代表(私)がお詫びに伺ったことでお客様も最初のお怒りを納めていただきました。大変申し訳なく思い、またお詫びを受け入れていただいたことを感謝いたしました。(お客様はそれでもこんないいコーティングはない、ホントにやって良かったと思っています、と言っていただきました)今回の件は100対ゼロで私どもに責任がありました。今後このようなことが二度と起こらぬよう、厳しい是正処置を全社一丸となって徹底していきます。今回の九州入りで決めたことがありました。我々施工終了後、有償、無償とケースは違ってもお客様のお宅に再度伺うことがあります。その際徹底した品質チェックを今以上行い施工教育に役立てること、と傷等の箇所を補修した際、お客様の依頼がなくても自発的にお部屋をチェックして目だつところは、気持ちよく直して差し上げることです。一カ所補修依頼をしその作業班が気持ちのよい作業で1,2カ所余分にきれいにして差し上げたら・・・そのお客様は、とても喜んでいただきその対応をご家族やお友達、住宅メーカー担当者にも伝えたくなるでしょう~エコテックの企業イメージはますますあがり、時にはご紹介をいただけたりもします。このような時期だからこそきめの細かい対応を心がけ外部環境に左右されない強い企業体質にしていきたいですね~星山崇行

f189549a.jpg先週池端チームが施工とお客様対応に問題があって営業と他のメンバーがそのフォローに入っています。月曜日の会議でその報告があり本人に電話を入れ、何が問題でどうしなければならないかを伝えました。昨晩10時過ぎに池端本人から電話が入り、「一から出直しする気持ちで森田さんの現場に朝から志願して入り、先ほどまで作業を手伝いながらいろいろ勉強させてもらいました。」との報告でした。その際、「今日から初心に返って真剣に作業を見つめ努力していきます、ご迷惑おかけしましたが今後はこのようなことがないようにいたします。」という今後の意気込みも伝えてきました。ミスは誰にでもあります、このように素直に反省し改善を心がけることが大切だと思います。今我々㈱エコテックは、各施工班に均一に仕事をと考え割り振っています。しかしこの素直な対応がなくなったときには、いやでも施工班を多めにそろえたうえで施工班の優劣をつけ物量をコントロールし、だめなところには厳しい対応をしなければいけなくなります。(そうしないと緊張感の維持は難しくなります)今いるメンバーでの継続が私の希望です。よろしくお願いいたします。写真は、9月21日豊島区の色摩様邸UVコーティングお引き渡し後の池端君でした。星山崇行

7ad4b00d.JPG㈱富士住建様の総会で驚いたことその②です。すべてのスタッフ、ゲストが当日名札を配られ皆首から下げて総会に参加しました。ここには、ホテルの部屋番号、ゴルフの組み合わせ、スタート時間、同部屋の方々のお名前からゴルフの同組のメンバーの会社名名前までの情報がバランスよく記入されていました。総会のあと吉田、大内、長尾と4人で軽く飲みながら話をしました。「こんなことひとつでもここまで相手先のことを考えてカタチにできるスタッフがいる会社がおかしな仕事をするわけがない」ということです。翌日大内さんが早速調べてきてくれてどうやら企画部と総務のメンバーがいっしょに作り上げた・・とのことでした。別の部署のメンバーが協力して一つのことを完璧に仕上げる・・・いい話でした。パーティーで知り合ったある人が(とても感じの良い若者)「仕事柄いろいろな住宅メーカーに出入りしているけれど、自分はもし今の会社を首になったら、ここでお世話になりたいんです」「すごく会社の雰囲気がいいんです」と言っていました。なんだかわかる気がしました。いろいろ考えさせられた有意義な2日でした。星山崇行

182a946f.JPG昨日今日とお付き合いのある住宅メーカーの総会に吉田、大内、長尾と共に参加してきました。総勢300名以上集まった中、面識のなかった社長、専務、常務をはじめとして多くの方々と名刺交換をしてお話しすることができました。私たちが翌日のゴルフコンペの商品をいくつか協賛したのですけれど、とても驚いたことは、社長以下すべての方々から名刺交換の際、「協賛の品々有難うございます。皆さんゴルフがお上手そうですね(?笑)」などと声をかけられ、我々の情報がしっかり伝わっていたことです。180名以上の組織でこれはホントに驚きました。窓口のスタッフの神奈川の遠藤さんから埼玉本社のトップまで情報がもれなく伝わっていたのです。急成長している組織は、人の出入りが多くコミュニケーション不足になりがちですが・・・う~んと、思わず一人でうなってしまいました。こんな会社が成長しないわけはありませんよね~我ら㈱エコテック・・・スタッフ20数名しかも皆同じところで仕事をしています。我社はコミュニケーション下手会社だなあとあらためて思いました。星山崇行

70c5b7ea.JPG人にしても企業にしても、世の中が厳しくなると必死になって生き残りを賭け努力してきます。特に対企業での競合相手は、条件なり対応なりを仕事量確保の為、企業よりに提案してくることでしょう・・・こんな時期に足元をすくわれないような自分自身に厳しい”仕事”が求められます。先ず社内のメンバーがそのことを認識し緊張感を持った業務姿勢を見せることによって周りに影響を及ぼしていきましょう。昨日から緊急体制に入りました・・・一人一人、先週までと同じ動きでは、いけないのです。東京都にお住まいの高須様です。入居済みのお住まいもエコテックのUVコーティングによって床がきれいになると、こんなに気持ちがよくなっちゃうんです(笑)とても見ていてうれしくなっちゃう写真です。データに施工班の名前が入っていませんでしたが、ご苦労様でした。星山崇行

f067887f.jpg㈱エコテック社内(定例社内会議)において、この厳しい外部環境に対応する”仕事の仕方、考え方”についての方向性の確認をいたしました。それはそんなに難しいことではなく、スタッフ全員が今後の厳しい状況をまず素直に認め、各自がそれぞれ自分にできる+αを考え行動(効率、コスト意識、業務形態の改善)することでコンパクトで無駄のない仕事の仕方を心がけるということです。その際社内コミュニケーションはやはりとても大切なことで、この状況においてもここを改善することができないメンバーがいるとすれば、そこには手術も必要となります。この私のブログでもよく伝えている”ピンチはチャンス””マイナスをプラスに転化する”ことを結果で示すには、今後の厳しい経済状況は、とてもよいチャンスなのです。各個人が自分自身を振り返り”これでいいのだろうか?””どうすればもっと効率的に業務がこなせるのか?”を考えコミュニケーションを取り合って(出来なかったとすればそこは何に原因があるのか?)一丸となって事に向かい合いましょう~波はいつかはおさまります・・・その時におおきく差をつけるのか、差がちじまってしまうのか・・・この間の考え方、行動によって大きく変わるでしょう。写真は、9月25日UVコーティング施工のさいたま市の大西様ご家族と近頃すべてのお客様からとても高い評価を受けている石塚君です。星山崇行

9ebacf7e.jpg新築物件が減少してくると(間違いなく減少します)我々は、物量を入居済みで補っていくことになります(ハードコーティングで入居済み物件の対応ができるのはエコテックのUVコーティングだけ!)入居済み物件が増えると、現地調査なども本社メンバーと一部の地域統括代理店だけということでは対応できなくなります。各施工班の皆様も今後のマーケットを理解してそれぞれ対応の準備をお願いいたします。(皆で少しづつ対応することで全体の負担は、軽くなります)技術的なことを言えば、下処理をしっかりすることもポイントとなります・・やはり下地ワックスが少しでも残っていると仕上がりに影響しますから。自信のないメンバーは、この際しっかり基礎を固めてください。お客様の大切な家具やカーテンなどの取り扱いにも神経が必要になります。特に作業員の所作や服装のイメージで安心感をお客様に与えることができないとデリケートな問題が生じた時、責任はすべて施工班・・ということになってしまいます。とても大変な作業ですが、だからこそ同業他社は、ここには入ってこられないのです。コーティングの全体量は、間違いなく減ります・・・こんな時期だからこそ、それぞれレベルアップに努めこの難局を乗り切っていきましょう。写真は、9月28日千葉県船橋市の小林様の施工後の様子です・・・奥村チーム施工・・勿論入居済み物件でした。星山崇行

d39eb175.JPG早いもので㈱エコテックがISO9001:2000を取得して3年をむかえようとしています。今年は例年の定期審査だけではなく新たな更新審査になります(チェック項目や是正処置がかなり増えるでしょう~)担当の山内先生が「ここまで真面目に取り組んでISOの理念を理解して運用しているところは、めずらしい、ほとんどの会社は更新し続ける為だけの作業になっちゃう(実際運用されていない)」とコメントをいただけるようになりました。うれしい評価です。改善を繰り返しし続けることで、どんどん”社内の仕事の仕方”が変わっていきます。保管する帳票の数も大変なものです(写真中央)しかしこのシステムを維持するのが大変だからこそ、ISOを取得している企業のイメージは、どんどん良くなるのです。我々は今”ISO環境”取得への準備も始めています。我々規模の企業で品質マネジメントシステムと環境を両方認証を受け維持運営しているところはほとんどないでしょう。これは、今後我々が対企業に力を入れていくときに”大きな力”となるはずです。仕事に真面目に取り組んでいる私たちだからこそ、多くの時間と費用を費やしてる以上の効果が得られるはずです。星山崇行

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