
レストラン・飲食店
保養センターのレストラン
東京薬業厚生年金基金の伊豆高原保養センターです。

今回はこの保養センターのレストランの床にUVフロアコーティング施工を行いました。

傍目には「落ち着きのある床」に見えますが、実はこの黒、木の色ではありません。

こちらのレストランでは、15年以上前から180回以上ワックスを塗り重ねてきました。ワックスが酸化して黒く変色、ゴミや汚れもそのままに塗り重ねた結果がこの色なのです。

写真左が15年物180回以上ワックスを重ねてきた床。近くで見ると全然きれいではありませんね。
写真右はこの年代物のワックスを剥離して本来の木肌を蘇らせたものです。とても15年物とは思えません。

ワックス剥離、UVフロアコーティング施工後の風景。UVコーティングした床はこれから15年経っても黒く変色することはありません。ワックスをかける必要すらありません。

2枚目の写真と比較してみてください。明るくなっただけではなく、飲食スペースには欠かせない清潔感が生まれました。レストラン全体が若返った感じがしますね。

こちらの支配人やスタッフの皆さんにも喜んでもらいましたが、 これからこの保養所を利用する約86,000人の年金加入者の皆さんに、伊豆の自然と美味を楽しんでいただけたら幸いです。
10.03.27











